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水没スマホが復活?“魔法の袋”に託すラストチャンス

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肌身離さず持ち歩くスマートフォンは、何かとアクシデントに遭遇しがち。例えば、うっかり飲み物のグラスを倒したり、水場で手を滑らせたりして、スマホを濡らしてしまった、なんて話はよく聞きます。防水対応のスマートフォンを濡らしたら、うっかり接続端子のカバーが外れていた、なんてことも。

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スマートフォンのような電子機器にとって水分は大敵です。電子回路がショートしたり、部品が錆びたりすることで故障してしまえば、修理をするか買い換えるかしかありません。でも、そんな時、ショップへ駆け込む前に試してほしいアイテムがあります。

『水没レスキュー袋』は、一般的に市販されているものの5倍もの吸湿力を備えた乾燥剤と、スマホを密封できる袋がセットになった商品。水没でスマホが壊れる理由の多くは、水分による電気回路のショートです。ただし、ショートしたからといって必ずしも完全に壊れるわけではなく、水分を取り除くことで、元通り動く可能性も残されています。

『水没レスキュー袋』は強力な乾燥剤により、できるだけ速く乾かすことで、スマホ復活に一縷の望みを託すアイテム。スマホを水没させてしまったら、急いで電源を切り、SIMカードやmicroSDカードを抜き、バッテリーが取り外せる機種ならそれも外して『水没レスキュー袋』に収めて密封。そして、24時間ほど経てば、水没したスマホを乾燥させることができます。

もちろん、水没したときに完全に壊れてしまっていることも多く、完全に乾燥させることができても必ずしも復活するとは限りません。しかし、どうせ買い換えの前に、最後の頼みの綱として試すには、悪くない価格と言えましょう。

濡らしてしまってから買いに走っても手遅れです。いつ遭遇するかわからない「万が一」を考えるなら、今すぐ買ってカバンに常備してはいかがでしょう。

(青山祐輔)

『水没レスキュー袋』(ミッド・インターナショナル/価格:1480円)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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