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英語には日本人に当たり前の○○がない!?

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J-WAVE土曜朝6時の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)。毎週、乃木坂46の齋藤飛鳥がハリー杉山から英語レッスンを受けるワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。9月17日のオンエアでは、リスナーの方からのこんなリクエストが。

「日本語で言う『いただきます』や『ごちそうさまでした』に当たる英語のフレーズを教えてください」

日常では毎日必ず使う言葉なので、ぜひ知っておきたいフレーズなのですが「これは難しいところですね…」とハリー。その理由は、英語には「いただきます」という言葉がないからなのだそうです。では、ハリーがイギリスで生活していたときはどうだったのでしょうか?

「家庭や学校によっては、例えばお祈りを捧げることがあったりとか。僕の通っていた学校では、『いただきます』『ごちそうさまでした』はラテン語で言わなきゃいけないっていう面白い習慣があった」(ハリー)

ちなみに、イギリス人がよく使う、“英語ではない「いただきます」の定番”があるそう。そこで今回は、「HARRY’S ENGLISH CLASS」ならぬ「HARRY’S “FRENCH” CLASS」をお届け!(“FRENCH”、つまりフランス語)

「フランス語で『いただきます』って聞いたことありません? 知ってたらすごいけど」とハリーに質問され「え? フランス? …『ボンジュール』しか知らないです…」と齋藤。ちなみに「ボンジュール(bonjour)」は「こんにちは」の意味でよく使われますよね。 “bon”は“良い”、“jour”は“1日”という意味。

フランス語では、「Bon appétit(ボナべティ)」が「いただきます」に当たります。本来は「召し上がれ」という意味なのですが、「いただきます」というときにも使うのだそうです。

一方、「ごちそうさまでした」については、「HARRY’S ENGLISH CLASS」(英語)に戻って…

「『ごちそうさまでした』という言葉ではなく、『おいしかった』と言ってほしい。なので、鬼のようにおいしい“porridge(お粥)”を食べたとして、何て言いますか?」とハリー。

これに「So yummy」と答えた齋藤ですが、これは少しカジュアルな言い方なので、ハリーは「Delicious」をオススメしました。使い方は、「That was delicious(おいしかったです)」。

「Bon appétit」と「That was delicious」、今日からご飯を食べる前、食べた後にぜひ使ってみてください♪

【関連サイト】
「POP OF THE WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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