ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

よく泣くからって、弱いわけじゃない。あなたは強い

DATE:
  • ガジェット通信を≫

涙には、ストレスを体から追い出す効果があります。ストレスを溜め込むと病気の原因にもなるので、その効果は絶大なんです。

涙についての研究を進める神経科学者、ウィリアム・フレイ曰く、

「泣くという行為は、悲しみやフラストレーションからくる反応だけではなく、健康的な証拠です。涙を流すことで、自分で意識すらできてないストレス(身体的に悪影響を及ぼすほどの)を減らすことができます。ストレスをそのまま放っておくと、循環器系疾患のリスクを高めてしまいます」

逆境に立たされたとき、涙を流すことは一番の対処法かもしれません。

01.
泣いてもいいんだ、弱さを見せてもいいんだ

人前で涙を見せることは、けっして悪いことではありません。それを見た人が「あなたにも、弱い一面があったんだ」ということを理解し、本当のあなたをさらけ出してくれた、と前向きに感じます。きっと周りの人も、同じくらい感傷的な気持ちになります。

あなたが泣くことで、周りも「泣いてもいいんだ」「つらいことを外に吐き出してもいいんだ」という気持ちになります。

感情を露わにすることを恐れず、ときには涙を流すことも必要なんです。

02.
涙は、メンタルにもカラダにも効果的

ストレスが溜まり、マンガンが体内で大量に作られると不安感が強くなります。涙は、体内のマンガンレベルを低く保ってくれる効果があります。

涙を流すことは、デトックスにもつながるのです。

03.
涙はセルフセラピー。ストレスと向き合うことができる

泣かないように我慢することは、あなたの他の感情を抑え込んでしまうことになります。

「自分がなぜ、こんな気持ちなのか」を自分自身に理解させて、目の前の悩みで頭がいっぱいでも、そこから逃げ出す手助けをしてくれるのです。そうしてまたあなたは方針を変えたり、修正する判断が下せるようになります。

涙は、セルフセラピーです。現状の悩みを理解させ、前向きになる手助けをしてくれます。

04.
もっと感情を解放させていい

ネガティブな感情に囚われているとき、涙のチカラがあなたを解放してくれます。

もっと感情を解放しましょう。涙を流すと、もう一度自分の「しあわせ」について考え直すことができます。

自分のポジティブな感情に気づけば、再び周囲の出来事すべてを愛することができはず。

米メディア「Higher Perspective」の記事からの紹介でした。

涙をグッとこらえてマイナスな感情が溢れる前に、もっと気軽に泣いて、ストレスを発散させましょう。そのほうがずっと健康的で、楽しい毎日を過ごせます。

泣ける映画やドラマを見るのもいいかもしれませんよ。Licensed material used with permission by Higher Perspective

関連記事リンク(外部サイト)

泣き虫ほど、じつはメンタルが強い理由とは?
泣くのを我慢する必要なんてない。いい涙は、あなたを強く、健康で、クリエイティブにする。
よく泣く人のほうが、実は精神的にタフである「5つの理由」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP