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ローズマリーの香りで認知症予防?あなたを癒す7つのアロマ

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アロマテラピーといった療法があるように、私たちのイライラを抑えてくれたり、「香り」というのは体に嬉しい作用を働きかけてくれます。

しかし、ひとつにアロマといってもたくさん種類があるので、自分に何があってるかなかなか見つけにくいですよね。

そこで今回は「症状に合ったアロマ選び」と題し、アロマの効果について医師に解説していただきました。

ローズマリーの効果


ローズマリーの香りは清涼感があり、頭をすっきりさせる働きがあるといわれます。

このことから、脳へのの血流を増し、脳の働きを活発にして、集中力や物覚えがよくなり、他にもストレス、認知症や、感染症の予防になります。

心臓の鼓動を強め血圧を上げるといわれているので、低血圧の方にはよいですが、高血圧症をお持ちの方にはおすすめできません。

ペパーミントの効果


スーッとする香りのペパーミントは、ガムなどに使われ眠気を覚ましてくれる効果は皆さん、体験済みではないでしょうか。

イライラを鎮めてくれる作用もありますし、ちょっと意外なところでは胃の調子を整えたり、頭痛や筋肉痛などに対して鎮痛作用を持つことも知られています。

ラベンダーの効果


ラベンダーはよく、寝る前のリラックスなどに使われることがあり、鎮静効果があって神経の疲れをいやす効果があります。

ジャスミンの効果


ジャスミンの香りは、気分の落ち込みの改善などに役立ち、幸福感を感じさせる効果があり、産後うつや更年期障害にも効果的なアロマです。

しかし、子宮の収縮を促す効果があることも昔から言われてるため、妊娠中の使用は避けましょう。

ベルガモットの効果


ベルガモットと聞くとあまりなじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、アールグレーの紅茶に使われている柑橘系の香りというとピンとくる方が多いでしょう。

気持ちを明るくしたり、リフレッシュするのに有効といわれているほか、消化器の不調にも効果があります。

ユーカリ・ディベスの効果


ユーカリディベスは、すっきりした香りで利尿作用があるといわれているほか、気管支炎や喘息など呼吸器系の弱い方にも適した香りです。

柚子の効果


柚子には柑橘類ながら、いかにも日本の果実らしい穏やかな香りがあります。

リラックス効果が強く、血行を促進することでむくみや身体の冷え、便秘などにも効果があります。冬にぴったりですね。

医師からのアドバイス

一般的に医療機関ではあまりアロマについて話を聞くことは少ないと思いますが、精神科や産科などでは少しずつ取り入れているところもあるように思います。

もちろん、病気の治療をアロマで行うことは一般に難しいと思いますが、リラクゼーションなどの一環として生活に取り入れてみませんか。

色々な決まりごとがあるので、使う場合には主治医や専門家に確認してからにしましょうね。

(監修:Doctors Me 医師)

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