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藤原ヒロシ 80年代の原宿で衝撃的だった食べ物

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J-WAVE土曜12時からの番組「SEASONS」のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。9月17日のオンエアでは、9月10日に行われた公開収録の模様をお届けしました。

まず、会場となった原宿・モントークとの思い出を語り始める藤原。80年代に藤原が東京に出てきた頃は、同じ場所に違うカフェが入っていたそうで…

「Cafe de Ropeという店で。僕は入り浸っていたので、ずっとここの場所にはお世話になっているというか…通っています」とのこと。「今もそうかもしれないですけど、(Cafe de Ropeは)いわゆるサロンっぽい感じで、芸能人がいたり、モデルが打ち合わせをしていたり、スタイリストがいたりと…なんというか、業界っぽい感じでもあったんですよね」と続ける藤原。当時はまだ18〜19歳の学生だったそうで「ここに来てそういう人たちがお茶してるのを、ちょっと遠くで眺めて、『いいなあ』と思いながら青春時代を送っていました」と当時を思い出します。

その流れから「今、ラフォーレの反対側にオモハラ(東急プラザ表参道原宿)ってあるじゃないですか。そこに昔、セントラルアパートっていうのがあって、その1階にレコード屋があったんですよね」と当時の原宿を懐古する藤原。

また、「Apple Storeの向かい側に、今はアルマーニのカフェとかあるんですけど、そこにモリハナエビルというところがあったんです。その地下に中古やアンティークの物をいっぱい売っているお店がいっぱいあって、カフェもあったんですね。そこのカフェで初めて食べた物があって…」と切り出しました。

今はインターネットやSNSで情報が入ってくるため、食べたり見たりする前に、「どんなものか」を目にすることができますが、当時はそんなことができないため、そのときに食べた“かぼちゃプリン”と、(Cafe de Ropeの)“キャロットケーキ”に衝撃を受け、よく食べていたそうで「不思議な食べ物が流行り出した頃でした」と、観客に語りかける藤原でした。

【関連サイト】
「JUN THE CULTURE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/culture/

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