ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

気分が晴れない人必見!周りのできごとに心を乱されないコツって?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

心が疲れた…なんて時の対処法があった?!

気持ちが落ち込んでしまう。そんな言葉を聞いたり言ったりしたことは、多くの人があると思います。
それは、自分の感じたことが、自分のすべてだと思っているから。「気持ち=自分」または「感情=自分」と言う視点で生きているからでしょう。
これはよくあることですよね。私も以前はそうでした。
そういう人は感情が自分だと感じて生きることになります。
人は目に入るものから様々なことを感じて感情が動きます。人の心は揺れ動きやすいものなのです。
その感じたことを自分のすべてだと思ってしまうと、忙しい自分を感じていきます。感情に振り回された生活となってしまうからです。例えば、悲しい時には他のことが手に付かなくなってしまったり…。

 

自分を客観的に見つめて、心の落ち着きを取り戻そう!

そこで今回おすすめしたいのが、「感情と自分は、イコールで繋がれてはいない」と意識し、頭の中で置き換えてみると言うことです。
自分は魂であり感情ではないと考えてみましょう。命が私達の本質です。そもそも感情ではないのです。
この考えのおすすめポイントは、自分を客観的に見ること。
例えば、嫌なことがあるとします。次第に自分の中から「嫌だなぁ」と言う感情が湧いてきます。
ここで少し立ち止まり、感情に飲み込まれないようにします。湧いてきた感情を少し遠くから見てみます。
自分は命であり魂だと信じてあげてみてください。こうすると感情と自分に少し距離が生まれます。距離が出るので飲み込まれないで済みます。
どんな感覚かと言うと「あ、そうなんだね。嫌だよねぇ」と少し他人事のように自分を見ている感覚です。怒りや悲しみの渦中には入らず、生命から見てみるのです。

 

周りのできごとに流されず、自分自身を愛してみる

そもそも、私たちは感情があるから生きている訳ではないのです。
嫌なことがあったとしても、「命はあったし、他にこんな楽しいこともあるし、もういいかな」と思えば、スッと冷静さを保てます。
これは私がヨガをしてきて見つけた、生きやすさのコツです。
感情は自分ではない。魂が自分。
この考えを、意識してみてください。
これを思い出すだけで、ホッとする時間を作ることができます。
自分を愛せない時、無性に責めたくなった時に、ぜひオススメしたい「自分を愛するススメ」です。
ぜひ素敵な時間と素敵な人生を、願いのままに楽しんでくださいね。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
AUTHORs JAPAN BEAUTYの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP