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日頃のストレスを映画で解消! 『マッドマックス』『怒り』『アングリーバード』など「怒り」映画をピックアップ

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日頃のストレスを映画で解消! 『マッドマックス』『怒り』『アングリーバード』など「怒り」映画をピックアップ

“怒り”の感情は、もともと、動物が自分の身の危険を感じたときに生じる「生死に直結する重要な感情」であると言われている。トラブルや争い事、いろいろな困難が目の前に現れた時に”怒り”の感情が沸いてくるのは、動物の本能ということなのだ。本能として、誰もが持ち合わせている感情だからこそ、フィクション作品の登場人物が抱える”怒り”に、恐れを抱いたり、深い共感を覚えたりするのだろう。

そんな”怒り”=”アングリー”の感情を抱える怒りんぼうの鳥・レッドが活躍する映画『アングリーバード』が10月1日(土)より公開される。


飛べない鳥たちが平和に生きる島・バードアイランドに暮らすレッドは、”怒り”の感情を上手にコントロールすることでエネルギーやモチベーションへと変えることを目的とした「アンガーマネジメント講座」を受けている。劇中では、島に乗り込んできたピッグ軍団に大切な”タマゴたち”を盗まれるという大事件に直面!講座で学んだ様に、自らの”怒り”を勇気と力に変えて島の大ピンチに立ち向かう。レッドの”怒り”にもきっと共感し、気づくと、彼ら飛べない鳥たちの奮闘を応援しているに違いない。

そしてこの度、”怒り”にまつわる映画をラインナップ!

『怒り』(16)

『悪人』が国内外で高い評価を得た、原作:吉田修一×監督:李相日の2人が再タッグを組み、主演の渡辺謙を筆頭に、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、宮崎あおい、妻夫木聡、オーディションを勝ち抜き出演を決めた広瀬すず、名実ともに日本映画界を代表する超豪華な俳優・スタッフ陣が集って世に送り出すタイトル通りの”怒り”映画。「怒」という血文字を残して未解決となった殺人事件を巡って、千葉、東京、沖縄の3つの舞台で描かれる極上の群像ミステリーだ。9月17日に公開を迎え、早くも「本年の邦画を代表する傑作」との呼び声が高い大注目作品。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)

こちらも邦題が『”怒り”のデスロード』という”怒り”映画。第88回アカデミー賞において最多受賞となる6部門(衣装デザイン賞、編集賞、メイク・ヘアスタイリング賞、美術賞、音響編集賞、録音賞)を制したアクション大作。単純明快ながら息をつかせぬストーリー展開、「ここまでやるか!」というほど痛快で大迫力のアクション、綿密に作り込まれた世界観、そしてたっぷりの遊び心が化学反応を起こし、日本でも観客を熱狂と興奮の渦に巻き込んだ。何度も劇場に通うファンも多くあらわれ、SNS上では、『マッドマックス』シリーズのファンたちが、連日作品について「スッキリした!」「最高!」と爽快感を表すなど、一種の社会現象と言っても過言ではない白熱ぶりを見せた。

『レヴェナント: 蘇えりし者』(15)

第88回アカデミー賞で最多12部門にノミネートされ、エマニュエル・ルベツキが撮影賞を、監督のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが2年連続の監督賞を、さらにレオナルド・ディカプリオが悲願の主演男優賞を獲得したことで話題をさらった”怒り”映画。熊に襲われ重傷を負った主人公ヒューは、真冬の森の中で仲間に置き去りにされ、目の前で最愛の息子も殺されてしまう。奇跡的に生還したヒューは、自分を見捨て息子を殺した男に復讐するため、大自然が猛威を振るう壮絶な道のりを進む。裏切られた仲間への大きな”怒り”は生き抜く力となり、瀕死の重傷さえも乗り越えさせてしまう。

『N.Y.式ハッピー・セラピー』(03)

原題の『Anger Management』が示す通り、『アングリーバード』と同じく「アンガーマネジメント」をモチーフとしたコメディ映画だ。気弱な男性が乗り合わせた飛行機でトラブルに遭遇した結果、怒りを上手にコントロールするためのセラピー”アンガーマネジメント”に参加させられたことで巻き起こるドタバタ劇が描かれる。ジャック・ニコルソン、アダム・サンドラー、マリサ・トメイら盤石の俳優陣に加え、往年の名テニスプレイヤーであるジョン・マッケンローや、MLBニューヨーク・ヤンキースで一時代を築いたデレク・ジーター、ロジャー・クレメンスといった世界的に有名なスポーツ選手たち、さらには元N.Y.市長ルドルフ・ジュリアーニなど、幅広いジャンルの豪華な面々がカメオ出演を果たしている。

画像はイメージです
上記のように、今年開催された第88回アカデミー賞では、”怒り”映画である『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、『レヴェナント: 蘇えりし者』の2作品で計9部門を制覇、”怒り”の感情は世界の映画界をも席巻しているのだ!日ごろからイライラしちゃっている人も、ぜひ”怒り”映画に共感してストレスをパワーに変えてしまおう。

映画『アングリーバード』は10月1日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー!

■映画『アングリーバード』公式サイト
www.angrybird-movie.jp

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