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効果が異なる朝キウイと夜キウイ。ダイエット向きはどっち?

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甘酸っぱくて簡単に食べられるキウイは、その健康効果から大流行しました。しばらく人気が下火かと思いきや、最近また「朝キウイ」「夜キウイ」が流行りつつあるようです。どちらがダイエットに向いているのか、その栄養価とともに紹介したいと思います。

小さくても栄養がギュッと詰まってる

キウイフルーツとも呼ばれるキウイは、ニュージーランドのシンボルであるkiwi(キウイ)という鳥にちなんで命名されました。スプーンですくって種ごと食べられる手軽さながら、レモン8個分のビタミンCのほか、野菜並みのカルシウムや鉄分、カリウム、葉酸、ビタミンEも含まれています。また、二種類の食物繊維がたっぷりと含まれているので、腸活にも効きめアリ。値段も手頃で美容と健康に効果的なフルーツとして人気なのです。

朝キウイと夜キウイって?

朝バナナ、朝リンゴといった朝シリーズにも当然朝キウイはありました。朝ごはん代わりにキウイ2~3個と水1杯を摂るというもの。食物繊維が豊富なので満腹感があり、腸内環境を整えてくれ、バナナよりもカロリーが低いためにダイエットに向いているというもの。対して夜キウイは、食後にキウイ1個を水と一緒に摂る方法です。こちらも腸内環境を整えるのは同じですが、夜に摂ることで良い面が他にもあるようなのです。

ダイエットに食べるなら断然夜キウイ

腸内環境を整えてくれるのは一緒の夜キウイですが、就寝中にやってくる腸のゴールデンタイムに酵素の力で消化吸収を高める効果があるため、眠っている間にしっかり働いてくれるというわけ。そして、キウイには自律神経のバランスを整える効果があるのだそう。夜にキウイを食べることでリラックス状態の副交感神経が優位になり、寝ている間に行われる脂肪燃焼や消化の活動が活発になるのでダイエット効果が得やすいということなのです。

夜キウイを実践する際は、キウイの酵素が活性化するように常温のものを用意しましょう。胃腸に負担がかからないよう、就寝の1時間前には食べ終わるようにするのも大切。水分と一緒に摂ることで酵素の働きが活発になるので、常温の水分も忘れずに。簡単にできるので試してみる価値はありそうですね。

writer:著者

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