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Google PlayストアのAndroidアプリ、Wi-Fi接続に切り換わった際にアプリを自動インストールするキューイング機能が追加

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Google が Google Play ストアの Android アプリに、モバイルネットワーク接続中はアプリを Wi-Fi に接続された時にインストールするように設定できる機能をベータ版としてリリースしました。スクリーンショットによると、ベータ機能はアプリをインストールしようとすると、画面に今すぐインストールするのか、Wi-Fi 接続に切り換わった際に自動的にインストールするのかを選択できます。これまでは 100MB を超えるアプリの場合に Wi-Fi への切り換えを選択できる画面が表示されていましたが、今回のベータ機能は 10MB 程度のアプリでも発動します。モバイルネットワーク時にアプリをインストールすると、利用プランのデータ容量を大量に消費してしまうのでこのような機能を追加したのでしょう。Source : Android Police

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