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朝はパパが遊んでくれる時間!大泣きを経て学習した息子に家族全員結果オーライ!

朝はパパが遊んでくれる時間!大泣きを経て学習した息子に家族全員結果オーライ! f:id:akasuguope01:20160417064633j:plain

今でこそ一人でのつかまり立ちも安定してこなせるようになりましたが、7か月くらいからハイハイにつかまり立ちに一人歩きと、目を見張るほどの速度で成長したときは、目を離せない状況が続いていました。

視界の変化が珍しく、色々試したいことが多いのか、目が覚めている間は抱っこからおろした瞬間、どこかに段差を見つけてはつかまり立ちをするということを繰り返していました。

しかし、まだ筋力が十分でないために体を支え切れず転倒するということが多かったのです。つきっきりになっているときは良いのですが、家事をしているときや寝ている間はどうしてもおろそかになってしまいます。

息子も、ママがいないときは痛いことが起こると学習して、転倒すると体を打って痛いし、遊んでほしいしといった様相で、朝も目が覚めた瞬間から泣いてママを起こして、遊び相手を求めるようになってきました。

ある程度まとまって寝るようになって、授乳の回数も減って楽だなと思っていたので、成長が嬉しい反面、この変化はとても辛かったです。 関連記事:「人見知り」と「後追い」がスタート! ママへの執着が爆発で、パパはがっくり…

私は在宅で仕事をしているのですが、昼間は息子の相手や家事をしておいて、夜パパが帰ってきたら、息子の相手をパパに任せて仕事をするというサイクルで生活していました。

あるとき、仕事の納期が重なって、寝る時間が遅くなる日が1週間ほど続きました。朝の弱い私は、寝不足な状態で息子の要求に満足に答えてあげることができず、授乳をしたら2度寝をしてしまい、遊んでほしいと息子が泣いていても、出勤前で起きているパパに遊び相手を任せていました。

初めの2、3日は、パパだけでは満足できずに泣きわめいていた息子ですが、何日かそれが続いて、朝はママがあまり構ってくれないと気付いたのか、朝目が覚めたときはママではなくまずパパを起こすようになったのです。

息子の変化はそれだけでなく、今までは喃語としてしか発していなかったママやパパといった単語を状況で使い分けるようになりました。ママを探すときは「まーまーんまー」などと「ま」の発音が多い泣き方、パパが遊んでくれる朝の時間帯は「ぱーぱーぱーぱー」と「ぱ」の発音が多い泣き方、といった感じです。

それに気づいたパパは、今まで以上に積極的に育児に参加してくれるようになりました。ママばっかりで全然かまってくれなかった息子が、自分を求めてくれるようになって嬉しいパパと、朝早い時間から目いっぱい遊べて嬉しい息子。睡眠時間が確保できて嬉しいママと、全員が幸せな気持ちになれた体験でした。 関連記事:「パパは嫌なのっ!ママがいい〜!」24時間ママをご指名。夫もスネてしまい、イライラマックス!

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