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アトピーで広がる湿疹と傷。皮膚科選びを間違えた結果、薬漬けの赤ちゃんに!? by たら実

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第一子の娘も新生児期の頃に乳児湿疹になったので、

『息子の肌もきっとそうだろう、でもそれにしては長引くな…』と思っていた中、

小児科の先生に「乳児湿疹では無いかもしれない」と指摘されました。

驚きと同時に、「大丈夫だろう」と見守ってしまっていた事が情けなく、

息子に申し訳ないことをしてしまった…と反省するばかりでした。 前回のエピソード:極度の偏食!白米と海苔しか食べない息子にポジティブ母は…

すぐさまママ友の間で評判という皮膚科を受診。

先生はとても親身になってくれ、処方された塗り薬もとても良く効き、

息子の肌はみるみるきれいになってきました。

…が。

ある時期から再び息子の肌は悪化して行き、顔も体も湿疹と掻き毟る傷でぼろぼろ。

一番ひどい時には傷がひどすぎて、予防接種が打てない程になってしまいました。

皮膚科でより強い薬を追加で数種類処方され、保湿の回数も朝夜の二回から朝昼夜の三回に。

その後何とか回復し無事予防接種を打てましたが、以前の様な「きれいに回復」とは遠く、「少し回復」→「すぐまた悪化」を延々とループしているような状態になっていました。

「このままでいいのだろうか…」とどこかで感じている中、

帰省先の皮膚科で言われた

「この薬は強すぎる。普通は出さない」という言葉。

全く新しく処方された、これまでよりずっと少ない種類の塗り薬と飲み薬で、

あっという間に息子の肌は回復して行きました。

色んな意味で、とても衝撃を受けました。

数日後、再度帰省先の皮膚科を受診し、回復を報告。

先生から言いづらそうに

「皮膚科の専門医に行った方がいいよ」

と言われ(通っていた皮膚科は専門医ではなかった)、「皮膚科を変えてみよう」と決めたのでした…。

後半に続きます。 たら実さん人気関連記事:妊娠中の気分の落ち込みを鼻で笑われ…。 一生忘れられない妊娠中の夫婦ケンカ

著者:たら実

年齢:33歳

子どもの年齢:長女3歳、長男9ヶ月

転勤族の夫、やんちゃな娘、甘えん坊で寝ない子な息子とわちゃわちゃな毎日を送っております。ぐーたらオタク主婦です。朝までぐっっっっすり寝ることが最近の夢です(´3ω3`)ノ

4コマブログ「たらたり毎日。」マイペースに更新中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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