体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Majiで闘う5秒前!!!『スーサイド・スクワッド』クリント・イーストウッドの息子も登場する緊迫(?)の本編映像到着

エンタメ
Majiで闘う5秒前!!!『スーサイド・スクワッド』クリント・イーストウッドの息子も登場する緊迫(?)の本編映像到着

超話題作『スーサイド・スクワッド』がいよいよ日本に上陸、劇場公開中だ!

本作で、地球の危機を救うため集結したのが、正義感ゼロ、やる気ゼロ、チームワークゼロなクレイジーすぎる悪党たちだ。今回、そんな彼らが爽快戦闘アクションを開始する本編映像が到着した。こちらは、悪党たちの最狂っぷりがわかることに加え、クリント・イーストウッド監督の息子で俳優のスコット・イーストウッドも登場する注目の映像となっている。

https://youtu.be/XpgDr9GkKAE

映像では、謎の敵によって崩壊した街にいざ出陣したスーサイド・スクワッドたちの姿が映し出される。軍の部隊が鬼気迫る表情で銃を構える一方、悪党たちはその様子をヘラヘラと傍観するという、さすがのクレイジーぶりを発揮。そんな中、一人スナイパーの血が騒いだのか、ウィル・スミス演じるデッドショットはスコープを装着し臨戦態勢に…。映像のラストでは、ついに悪党たちの爽快戦闘アクションが始まるのだ!

さらに、この映像で注目なのが、開始4秒後に登場し戦場の状況を報告するイケメン軍人。実は彼、知る人ぞ知る映画界の巨匠で、日本公開間近の話題作『ハドソン川の奇跡』も手掛けているクリント・イーストウッド監督の息子なのだ。

1986年生まれのスコット・イーストウッドは、俳優として、これまで父クリント・イーストウッド監督作『父親たちの星条旗』(06)や『グラン・トリノ』(08)などに出演。2013年には雑誌「バニティフェア」の米アカデミー賞版で、ハリウッドの”ライジングスター”の一人にも選ばれる注目人物なのだ。本作では、軍の大佐リッグ・フラッグ(ジョエル・キナマン)の右腕エドワーズ大尉、通称”GQ”を熱演し、デヴィッド・エアー監督の作品としては、前作『フューリー』(14)に続いて2度目の出演となっている。

Day 2 press suicide squad. The premier. Great night!!! So proud of the movie.

Scott Eastwoodさん(@scotteastwood)が投稿した写真 – 2016 8月 1 9:11午後 PDT

>
そんなスコットは、「デヴィッドからGQ役の打診があったとき、詳しいことは何も知らされていませんでした。その当時はまだ脚本もない、極秘プロジェクトだったんです」と語る。それでも出演を決めた理由については、「僕はデヴィッドが監督するなら何でも参加したかったので、すぐに出演を決めました。デヴィッドは僕の父を思い出させる人なんです」と、監督と父・クリント・イーストウッドが重なって見えたことがきっかけだと衝撃のエピソードを明かしている。

1 2次のページ
AOLニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会