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三代目JSB今市隆二が尊敬する作詞家は?

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J-WAVE月曜ー木曜深夜1時からの番組「SPARK」。9月15日のオンエアでは、「SPARK BOX」コーナーで、「作詞家になりたい」という夢を持つリスナーからの相談に、木曜ナビゲーターの今市隆二(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)が答えました。

「三代目JSBの楽曲を聴き、素敵な歌詞を作りたい」と思うようになったというこの方。中でも今市が初めて作詞に挑戦した曲「PRIDE」には感動して涙したそう。

「私は隆二くんみたいな素敵な声で誰かを感動させることはできないけど、私の作った歌詞で誰かを感動させることはできるんじゃないかなと思いました」と、作詞家を目指すことになったそうで「夢を叶えるために、作詞をするときのアドバイスをもらえたら嬉しいです」とのこと。

この方は14歳ということで「その時点で夢を持っているということは、素敵だなと思います」と素直に感心している様子の今市。「感動した」という、自身が作詞した「PRIDE」についても「感動してもらえてうれしいです」とコメントしていました。

そして作詞については「いろんな経験をして実体験を書くのも良しだし…番組でこの前、久保田利伸さんが言ってたように、実体験は書ける数も限られているので、どんどんイメージを膨らませていくというのも大事」とアドバイス。

「いろいろな音楽もそうだし、映画とかドラマもそうだし、自分が刺激を受けるものはどんどん経験していった方がいいな、と思いますね」と、続けました。

さらに「友達とでも、親でも誰でもいいんですけど、自分の中で心に残った言葉を忘れないように携帯にメモして入れておくとか、ノートに書き留めるとかね、そういうのもコツコツ溜めていけば引き出しにもなる」と具体的なアドバイスをする今市。「できることを今のうちに準備してやっていけたら、すごい作詞家になるんじゃないかなって思いますね」とエールを送っていました。

最後に「今市のオススメ」として、三代目JSBの曲も多数手がけている小竹正人さんの名前を挙げ「小竹さんの歌詞は技術的でもあるし、人の心に入っていくようなフレーズがたくさんあって、そこはすごく参考になるんじゃないかと思いますので。小竹さんの曲の歌詞を見るというのも、一つ。ぜひ見てください!」と、三代目JSBのメンバーらしい言葉でアドバイスを締めくくる今市でした。

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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