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Google、Android版Chromeのセーフブラウジング機能を外部アプリでも利用可能に

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Google は 9 月 15 日(現地時間)、Android アプリの開発者向けに Chrome で提供しているクライアントサイトのセーフブラウジング機能を外部のアプリ向けに開放したと発表しました。Chrome のセーフブラウジングは、フィッシング詐欺のサイトやウィルス入りプログラムを配布するようなサイトへのアクセスを防止するセキュリティ対策機能で、Chrome 46 以上に搭載されています。そして今回、Google Play 開発者サービス v9.4 以上でサードパーティ制のアプリでも API を介してセーフブラウジング機能を利用することができるようになったのです。なお、Chrome 内でセーフブラウジング機能はデフォルト有効ですが、設定メニューの「プライバシー」→「セーフブラウジング」で有効 / 無効を切り換えられます。Source : Google

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