体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『ステンレスミニボトル<サハラマグ>MMX-A020/A030』カバン内漏れ事故防止機能で選ぶなら!

cr7_5009

保温・保冷可能なステンレスボトルは2012年に軽量モデルが登場してから持ち歩きにも活用されるようになったが、やはり不安なのはカバンの中で漏れてしまうことだ。そんな不安を一掃するのがオートロック機能を採用した『ステンレスミニボトル<サハラマグ>MMX-A020/A030』である。

とにかく軽量、わずか120g/150gで持ち運べるステンレスボトル!

cr7_4949
冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいままで長時間楽しめるステンレスボトルは便利で、近年は軽量化したことでカバンの中に入れて持ち歩いている人も多い。大体のモデルはしっかりフタを閉めれば漏れにくいものだが、うっかり中途半端な締め方をして漏れてしまうと、ちょっとした惨劇である。ノートPCなどを入れていたら、それはもうおおごと。

cr7_4996
そんな不安を退治するかのように現れたのが、このタイガー魔法瓶『ステンレスミニボトル<サハラマグ>MMX-A020/A030』(0.20L/0.30L・希望小売価格 税抜4,800円/5,300円・2016年9月1日発売)。「夢重力(むじゅうりょく)ボトル」と呼ばれる軽量さの光るシリーズで、今回のモデルは2010年製に比べてさらに約16%の軽量化に成功したというからすごい。

cr7_4971
実際に持ってみるとわかるが、これで保温・保冷が可能なのかと疑いたくなるくらい、とにかく軽い。『ステンレスミニボトル<サハラマグ>MMX-A020』は200mlタイプで約120g。『ステンレスミニボトル<サハラマグ>MMX-A030』は300mlタイプで約150g。もちろん中身を入れて持ち運ぶわけなので、それぞれ120g+200g=320g、150g+300g=450gとなる。特に「MMX-A020」の方はペットボトルと大差ない感覚だ。

 

それでいて実際に保冷・保温機能は通常のステンレスボトルと変わらない。6時間持ち運びしても冷たいまま、温かいままドリンクを楽しめた。

1 2 3 4次のページ
おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会