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ななや 青山店で、抹茶ジェラート全種類食べ比べ徹底レポート!【東京】

ななや 青山店で、抹茶ジェラート全種類食べ比べ徹底レポート!【東京】 丸七製茶・静岡抹茶SWEETS FACTORY ”ななや”

静岡に本店を置く「丸七製茶・静岡抹茶SWEETS FACTORY ”ななや”」の青山店が、青山学院大学の近くに先月オープンしました。

今回は、抹茶好きのライターが、抹茶の濃さによって№1~№7まで選べる抹茶ジェラートを全種類食べ比べ!

№7は「世界で一番濃い抹茶ジェラート」と言われ、情報番組でもたびたび紹介されていますが、果たしてどれほど濃いのでしょうか!?

ななや 青山店

世界で一番濃い抹茶ジェラートと言われる秘密

「世界で一番濃い抹茶ジェラート」と言われるほどの濃さに「ななや」が到達できたのは何故なのか?

その問いの答えは、抹茶の産地にありました。

“普通の濃さのものでも抹茶の品質差は重要ですが、濃い抹茶ジェラートを作る場合、品質のバランスが悪かったり、最高級グレードでなかったり、グレードの劣る抹茶が少しでも使用されるとその苦味が強く、不味くて食べられません。濃くなればなるほど原料の品質の良し悪しが出ます。“(ななや公式HPから引用)

と書かれている通り、濃い抹茶ジェラートを作るために必要不可欠とされるのは、良質な抹茶。

「ななや」では、産地を静岡県藤枝市の北部の山間地に限定し、大地の土壌分析を行い、栄養価、ミネラル分を徹底的に分析し、過不足なく理想的なミネラルバランスをもった土壌づくりを行い、理想的な状態を維持しながら栽培している契約栽培100%の抹茶原料を使っているそうです。

”一般的に抹茶アイスには宇治抹茶が使用されていますが、宇治抹茶の規格はお茶所、京都・宇治だけでなく、京都の北部山地や近隣の三重県、滋賀県、奈良県産のお茶も使用される場合があり、品質の良し悪しは幅広くピンキリです。抹茶アイスの品質も様々です。“

(ななや公式HPから引用)

抹茶といえば宇治抹茶という発想だったのですが、この部分を読んで考えが変わりました。

では、その藤枝抹茶を使っているからこそ実現できた高品質で濃厚な抹茶ジェラート、いただいてみましょう!

抹茶ジェラート全7種類を食べ比べてみました

No.1から順番に食べてみました!丸七製茶・静岡抹茶SWEETS FACTORY ”ななや”

藤枝抹茶ジェラートNo.1 370円

「ななや」では一番抹茶の味が薄いジェラートですが、市販の物に比べれば既に充分濃厚なレベル。とはいえ、抹茶好きで普段から抹茶アイスクリームや抹茶ジェラートをよく食べている者からすると、適度にミルク感とまろやかな甘味があり、食べやすいです。丸七製茶・静岡抹茶SWEETS FACTORY ”ななや”

藤枝抹茶ジェラートNo.2 370円

No.2はNo.1の2倍抹茶が入っているそうで、色も目に見えて分かるほど濃くなっていますね。既に市販の物では味わえない濃さと言えるでしょう。丸七製茶・静岡抹茶SWEETS FACTORY ”ななや”

藤枝抹茶ジェラートNo.3 370円

見た目はNo.2とあまり変わりませんが、確実に濃くなってきています。ミルクの主張がほとんどなくなり、食べた後、舌に抹茶の味がしばらく残る感覚が出てきました。お茶屋さんで食べられる濃厚な抹茶ジェラート、といった感じです。丸七製茶・静岡抹茶SWEETS FACTORY ”ななや”
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