ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

中米にある”幸せの国”!コスタリカの治安と対策情報を紹介

DATE:
  • ガジェット通信を≫


Photo credit: Marek Stus「Panama & Costa Rica

こんにちは。Compathy Magazineライターの川島です。
世界幸福度指数で世界一に選ばれたこともあるコスタリカは、通称”幸せの国”とも呼ばれている中米の一国。国立公園を中心とした観光地には自然が多く残り、世界中から多くの観光客が訪れます。
そんなコスタリカですが、やはり気になるのは治安について。今回は、コスタリカの治安と万が一犯罪に巻き込まれた時の対処法について紹介します。

コスタリカってどんな国なの?

Photo credit: Marek Stus「Panama & Costa Rica

コスタリカは、中央アメリカの南部に位置する国家。共和制を採用しており、首都サンホセを中心に発展してきました。民主主義の歴史が長く政治的にも安定が続き、中南米諸国の間で最も栄えた国の1つとなっています。
経済的にも発展し、国民の識字率が高いなど教育にも力を入れています。自然が豊かな観光地が多く、整備されたインフラによってアクセスも便利になっています。

コスタリカの基本情報
正式名称:コスタリカ共和国(Republica de Costa Rica)
人口:約490万人
面積:5万1100km2
言語:スペイン語

コスタリカの治安はいいの?悪いの?

Photo credit: Daisuke Taniwaki「最後の秘境Corcovado, Costa Rica

コスタリカは中南米の他国と比較すると、治安は良いと言えるでしょう。特に自然に囲まれた国立公園などの主な観光地では犯罪被害が少なく、女性の1人旅で訪れる方でも安心であると言われています。
経済的にも発展したコスタリカでは、スリや強盗の被害も少ないです。ただし都市部になると犯罪率も増加するので、特別な注意が必要です。

一番の問題になっているのは麻薬

コスタリカで近年問題となっているのが、麻薬に関する事件。1990年代以降は麻薬が南米から北米に運ばれる際の中継地点となっており、麻薬の蔓延が顕著になっています。都市部を中心に治安の悪化が進行しており、麻薬絡みの強盗・殺人事件が増加しているのが現状です。
麻薬絡みの事件は、主に首都のサンホセなどの都市部で多く発生しています。コスタリカに渡航する際は、都市を避けて旅のプランを組むのも1つの選択肢ですね。

日本人が遭遇しやすい主な被害

Photo credit: Cory Doctorow via flickr cc

コスタリカで日本人が特に注意するべきなのは、置き引き被害でしょう。荷物を一時的にどこかに置いたまま、少し目を離したらもう無くなっていた……ということもしばしばあるのだとか。
また人が多い地域では、雑踏に紛れたスリや盗難が相次いで発生しています。自分が海外にいるんだということを自覚して、十分に注意しておく必要がありますね。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP