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山下達郎×龍が如く、異色で究極のコラボレーション実現!

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山下達郎が異色ともいえる、本人初となるゲームソフトへの楽曲提供を発表した。そのゲームとはシリーズ累計800万本を突破したセガゲームスの大人気アクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズの最新作『龍が如く6 命の詩。』!

企画の産みの親である名越稔洋総合監督自らの、音楽体験のルーツにあるという山下達郎の音楽をいつか『龍が如く』に使用したいという熱い想いを受け、この度、その最新作に主題歌として起用される「蒼氓(そうぼう)」をはじめ、「希望という名の光」「飛遊人-Human-」「片想い」「アトムの子」の、合計5曲が楽曲提供されることになった。

ビートたけしをはじめ、藤原竜也、小栗旬、真木よう子、宮迫博之、そして大森南朋と、大作映画級の豪華俳優陣の出演による熱い人間ドラマをよりダイナミックに、情感溢れるものとして盛り上げていく作品に乞うご期待!

【コメント】
■山下達郎

1980年代初期、パソコン用のソフトから始まった私のRPGゲーム歴も、21世紀に入ったあたりでひとまず卒業となりました。

「龍が如く」の登場はその直後で、完全にすれちがいでした。遅まきながら各ゲーム誌などを読みつつ復帰させていただきます。

ゲームへの楽曲提供も生まれて初めてです。お仲間に加えていただき、ありがとうございます。

ですが、こんな硬派なストーリーに私の歌で本当によろしいのでしょうか(笑)。

お手やわらかに。押忍!

■名越稔洋氏『龍が如く』シリーズ総合監督

聴く人の心にずっと残り続ける山下達郎さんの楽曲を『龍が如く6』に使わせていただけることは感無量の一言です。エモーショナルな楽曲からパワフルな楽曲まで、個人的にも大好きな名曲ばかりをご提供いただけました。わがままを聞いてもらって感謝いたしております。

でも今回の”命の詩。”と名づけたドラマに本当にハマっております!間違いないです!!


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