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亀田誠治×鹿野淳の激アツROCK対談!

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J-WAVE月曜−木曜朝11時30分からの番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。普段は様々な音楽について亀田が語るこのコーナーですが、9月14日(水)のオンエアでは、音楽ライターの鹿野淳さんを迎え、「亀と鹿のJ-POPバンザイ!」をテーマに語り合いました。

登場してすぐに「『亀と鹿のJ-POPバンザイ』って花札みたいですね(笑)」と言う鹿野さんは、雑誌「MUSICA」を発行する出版社の社長であり、音楽ジャーナリストでもあります。

さらに音楽フェス「VIVA LA ROCK」も手がけている鹿野さんに、まずは「音楽フェスを開催して得られる手応え、フェスから広がっていく未来へのビジョン」について亀田が尋ねました。

鹿野さんの開催する「VIVA LA ROCK」はタイトルからわかるように“ロックフェス”というこだわりがあるそう。

「今、ロックって斜陽がかっているというか、『ロックを目指す』というのはどういうことなのか? ロックバンドってかっこいいのか、それともアイドルの方がかっこいいのか? そういうことがよく分からなくなっていて…。日本で70年代以降、ある種の憧れだった”ロック”というもののフォーマットが崩れつつあるというか、無効化しつつあると思っているんですね」(鹿野さん)

この状況に危機を感じ、「ロックというものをハッキリさせたい!」と思って始めたのが「VIVA LA ROCK」なのだそうです。

フェスに来る人は、そこで今の音楽を知ったりするため、「ある意味、フェスはメディア」と考えているという鹿野さん。

そのため、フェス自体がメディアになって情報源となっていくことが大事だし、1年間フェスがあることも悪いことではないとしつつ、その一方で「フェス、ライブにお金を使いすぎて、お客さんがそこで得た音楽を聴く、ということをなかなかしなくなるとか、動画配信サイトでさらっと見てその音楽とアーティストを知った気になって終わるというのは残念」ということも危惧していました。

最後に、「『盛り上がる』、『一体感が描かれる』、それがフェスの美徳とされていて、もちろんそれはすごく大切だし、盛り上がったから音楽を好きになったということもあると思うんですけど、何よりも『音楽って素晴らしい』と思わせる一番の力は、音楽自体じゃなきゃいけないと思うんですよね」と、目から鱗のような価値観を提言。

そして「VIVA LA ROCK」の中の「VIVA LA J-ROCK ANTHEMS」に出演した亀田に対しても、「だから亀ちゃん(亀田)と一緒にそれを追求できてることが本当にありがたいし、喜びだなと思います」と賛辞を贈っていました。

亀田と鹿野さんのJ-POP対談は翌日も続きます! 9月15日13時25分ころから、お聴き逃しなく!

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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