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世界一濃い! オススメ抹茶ジェラートBEST3

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J-WAVE月曜−木曜朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。9月14日(水)のオンエアでは、話題の抹茶スイーツファクトリー「ななや」おすすめの抹茶スイーツBEST3を紹介しました!

静岡県藤枝市に本店を構える「ななや」。実は藤枝市は、抹茶の生産量全国第3位を誇る、良質な抹茶の産地。そのことをより多くの人に知ってもらうべくできたのが、この「ななや」だったそうです。

6年前に静岡で最初に誕生した抹茶ジェラートはたちまち人気となり、今でも多い時には250人も並ぶことも。今年1月には、東京・浅草に抹茶ジェラートのコラボショップがオープンし、“世界一濃い”抹茶ジェラートが食べられるということで、行列ができるほど話題になりました。

そんな抹茶ラバーたちを虜にしている「ななや」が、8月、ファン待望の都内初となる直営店「ななや 青山店」をオープン! ジェラートだけでなく抹茶スイーツも揃う店舗には、連日、多くの人が訪れています。

では、そんな「ななや」でおすすめの抹茶スイーツ3つをチェックしましょう。

■世界一濃い!藤枝 抹茶ジェラート

看板メニューの抹茶ジェラートは、濃さの違いでNo1からNo7まであり、だんだんと濃くなっていくそうですが、中でもお店の方のオススメは、抹茶の質も濃さも最上という「プレミアムNo7」。世界一濃い抹茶ジェラートで、濃厚すぎてイタリア製のジェラートマシーンの動きが鈍くなるほどだそうです!

一般的にお菓子などに使われる食品用抹茶は使わず、1グラム100円ほどするという、お点前用の抹茶を使用。早速、岡田も実食してみたところ、「ミルクと生クリームが絶妙のバランスで混ざり合っていて、最後まで美味しく味わえます。毎日、工房の石臼で挽いているという抹茶の香りも抜群」だそう。

■ほうじ茶ジェラート

「ななや 青山店」ではジェラートをトリプルで選ぶことが可能。そんな時に多くの人が「ほうじ茶ジェラート」をチョイスするという、リピート率No1のジェラート!

藤枝産の葉っぱを、二度火入れして、味わいの中にも香ばしく仕上げています。ミルクとの相性もバッチリだそうです。

■生クリーム大福 抹茶あん

国産のもち米を使い、ミルクあんに抹茶を混ぜ、生クリームを包んだもの。小さめのサイズで、モチモチした食感と上品な甘さです。青山店では冷凍から販売しているため、アイス大福としても、通常の生クリーム大福としても楽しめるそうです

「ななや 青山店」にはジェラートや大福以外にも、抹茶のクッキーやパイなど焼き菓子も色々揃っています。 こちらは数に限りがあるので、行く度にラインナップが変わっていたりするそう。訪れるたびに、新たな発見、楽しみがありそうですね。

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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