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これは行ってみたい! 『じゃらん』が選んだフォトジェニックなスポットとは?

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なんとなく、どこか遠くへ旅に出たい。でも、具体的な目的地までは決まっていない。

そんなとき、あなたはどのように旅先を決めているだろうか。

■旅先は「ビジュアルのインパクト」で決める

最近では、芸能人や著名人が訪れたスポットの写真をSNSにアップし、その場所がいわば「聖地」のような存在になったり、ウェブ上で紹介されている美しい風景や写真が話題になり、テレビや雑誌で取り上げられることも多い。

旅行情報誌『じゃらん』は、「じゃらん宿泊旅行調査2016」の「旅行を計画する際に意識したコト」の中から、昨年と比較してポイント差が高かった「人に勧められたものを選ぶ」「テレビや雑誌で人気、有名なものを選ぶ」という2つの回答に注目。

その結果に基づいて、「誰かに伝えたくなるビジュアルが新たな旅のきっかけになる」と提案し、『じゃらん』編集部おすすめの「思わず写真に収めたくなるスポット」を取り上げている。

ここでは、その中から3つピックアップしてみよう。

●友ケ島(和歌山県和歌山市)

「ラピュタみたい!」と話題の大阪から約1時間でいける無人島。明治時代から第二次世界大戦まで、軍事要塞として使用され、その歴史を彷彿とさせる砲台跡がいまだに残っている。

●とこなめ招き猫通り(愛知県常滑市)

名古屋鉄道「常滑駅」から陶磁器会館に向かう道路沿いのコンクリートの壁の上に鎮座しているのがこの「巨大招き猫」とこにゃん。常滑系招き猫の典型的な顔で、幅は 6.3m、高さが3.8mもある。

●フルーツバス停(長崎県諫早市)

まるでおとぎの国に迷いこんだような気持ちになるフルーツバス停。他にもメロンやミカンなど存在感抜群の 全5種類がずらりと並ぶ。

「思わず写真を撮りたくなってしまう」スポットは、ちょっとその気になれば、国内だけでもあちこちにある。

旅先で撮った「強烈な写真」を持ち歩けるようにしておけば、旅の記憶がより鮮明に蘇ってくることうけあいだ。

(新刊JP編集部)

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