体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

旅行者の新たなニーズを発見! 旅のキッカケは“ビジュアル”にあり!?

友ケ島 「旅行を計画する際に意識したコト」について聞いてみたところ、昨年とのポイント差が大きい上位5位までの結果をまとめました!旅行を計画する際に意識したコト

※「じゃらん宿泊旅行調査2016」調査概要:インターネット調査 調査時期:2016年4月1日(金)~25日(月)/ サンプル数:15,584名

ここで注目したいのが1位と2位にランクインした「人に勧められたものを選ぶ」と「テレビや雑誌で人気、有名なものを選ぶ」の項目。今ではクチコミ情報を通じてそのオススメ度を知ることができます。また近年ではSNSに投稿された情報が拡散し、テレビや雑誌で話題になることも多く、実際に“人が集まる”という動きが起きています。

そこで『じゃらん』編集部では、思わず写真に撮りたくなる、誰かに伝えたくなる“ビジュアル”が、新たな旅のキッカケになるのでは?!と注目しています。

『じゃらん』編集部オススメ! 写真に撮りたくなる “ビジュアル”スポット

まるで○○の世界!一度は行ってみたくなる、絶景編

濃溝の滝【千葉県君津市】

濃溝の滝

「まるでジブリの世界!」とSNSでも話題に。太陽とコラボレーションした絶景が見られるスポット。洞窟の中を通る滝と生い茂る緑の様子もキレイですが、太陽がまるでスポットライトのように洞窟の中に差し込み、水面を照らす様子はまさに「写真に撮りたくなる」絶景。都心から1時間ほどで行けるという近さも魅力。これからの季節は紅葉も楽しめる。 「濃溝の滝」の詳細はこちら

モネの池【岐阜県関市】

モネの池

「モネにそっくり」とSNSに投稿されたことがきっかけで1日に3,000人以上が訪れ一躍人気スポットに。 元々は「名もなき池」として地元の方に愛されてきた40m程の小さなため池。

透明度の高い湧水に睡蓮や鯉が映えて、まるで絵画のよう。日差しによって色が変わり、光が差し込む晴天の日は睡蓮に影ができ、立体的な表情を見ることができる。 「モネの池」の詳細はこちら

友ケ島【和歌山県和歌山市】

友ケ島

「ラピュタみたい!」と話題の大阪から約1時間でいける無人島。明治時代から第二次世界大戦まで、軍事要塞として使用され、その歴史を彷彿とさせる砲台跡がある。島内のハイキングコースでは、リスやシカなど野生動物と出会えることも!島に残る豊かな自然も見どころのひとつ。天気が良ければ、淡路島まで見渡せる。 「友ケ島」の詳細はこちら

インパクト大!写真を撮らずにいられない、いいね!スポット編

とこなめ招き猫通り【愛知県常滑市】

とこなめ招き猫通り

名鉄「常滑駅」から陶磁器会館に向かう道路沿いのコンクリートの壁の上に鎮座しているのがこの「巨大招き猫」とこにゃん。常滑系招き猫の典型的な顔で、幅6.3m、高さ3.8mある迫力満点の招き猫。その他「御利益陶製招き猫」39体、「本物そっくりの猫」11体が設置され、招き猫好きにはたまらない通り!自分好みの1体を探して歩くのも楽しい。 「とこなめ招き猫通り」の詳細はこちら

1 2次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会