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メールアプリ「Cloud Magic」が「Newton Mail」に改名、有料サービスの提供も開始

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メールの爆速検索でお馴染みのメールアプリ「Cloud Magic」が今週のアップデートで「Newton Mail」に改名され、新たな有料サービスの提供も開始されました。Newton Mail はマルチアカウント対応のメールアプリで、独自のインデックスを生成する仕組みにより検索スピードを高速化したほか、各メールサービスを一つのビューで横断的に閲覧できるようにしています。今回のアップデートでは、アプリ名が変更されただけではなく、新機能も追加されています、具体的には、開封通知を受信する「Read Receipts」、スケジュールでメールを送信する「Send Later」、送信者の会社や役職などを表示する「Sender Profile」、スヌーズ機能、外部アプリとの連携機能、送信の Undo です。これらの付加機能は「SuperChargers」と呼ばれています。しかし、付加機能は有料での提供となっており、新規インストール後・アップデート後 14 日は無料で利用できますが、その後は年額 $49.99 の費用が発生します。「Newton Mail」(Google Play)

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