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牧村憲一監修の音楽私塾「音学校」第三期が10月開講、NexTone 荒川祐二氏、Awesome City Clubらがゲスト講師に

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音楽プロデューサー・牧村憲一が総合監修する音楽私塾「音学校」の第三期が10月より開講される。

全4年間を目する音学校の折り返し地点となる第三期はこれまでとは大幅に内容を刷新。サブスクリプションの興隆、アナログ盤の復古人気、音楽メディアの凋落など混迷が続く音楽家と音楽業界にあって、どうすれば音楽と共に生き残れるのか?を音学校が総力を挙げて受講生に伝えていく。

第三期はこれまでの音楽必修講座を廃止。牧村憲一総合監修の下、4つの「ゼミ」で展開される。それぞれのテーマはゼミI「アーティストのメンタル・ケア」、ゼミⅡ「音楽業界のデータ解析とメソッドの構築」、ゼミⅢ「ポップス/ロックのための作詞力向上」、ゼミⅣ「少数精鋭による音楽制作実践」となっている。

新任講師には書籍『なぜアーティストは生きづらいのか?個性的すぎる才能の活かし方』(立東舎刊)の著者でありミューズ音楽院講師の手島将彦を迎え、音楽業界のみならずマネジメントを行なうあらゆる業種にとって実践的に有効なゼミを行う。

これまでも大好評の特別講義のゲスト講師には精神科医の本田秀夫博士、NexTone代表取締役の荒川祐二氏、新鋭ロックバンドAwesome City Clubを始め、これからの音楽の世界で学ぶべきことにフィットする「現場主義」の有識者・アーティストによる特別講義が行われる。

「音学校」第三期開講情報
会場:ミューズ音楽院本館(東京都・代々木)
開講期間:2016年10月6日(木)〜2017年3月29日(木)
音学校公式ホームページ:http://www.ongakko.org/

【参考記事】書籍『なぜアーティストは生きづらいのか?』発売記念 手島将彦インタビュー
http://www.musicman-net.com/report/157.html

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