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涼しくなってきたけど、なんとなくエアコン依存になっていませんか?

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少し涼しくなってきたけど、なんだか体がだるい、まだ冷房に依存している、なんて人も多いはず。でも、エアコンの使いすぎは考えものです。アメリカの人気メディア「Little Things」に投稿されたAngela Cookさんの記事では、エアコンの使いすぎが体に与える7つの悪影響について紹介されています。

その体調不良は暑さのせいではなく、エアコンのせいかもしれませんよ。

01.カビのせいで呼吸器が不調に…

エアコンの中は湿度が高く、カビが繁殖しやすい環境です。つまり、定期的にフィルターをキレイにしていないと、部屋中に雑菌を撒き散らすことに…。

そこで発生したカビを吸い込み続けると、呼吸器に問題が起きる可能性も。つねに清潔なフィルターを使うように気をつけましょう。

02.頭痛とめまいがする

一日中エアコンの風にあたっていると、頭痛がすることはありませんか?じつはエアコンは、頭痛や疲労感の原因になるという研究結果も発表されています。

設定温度を上げたり、数時間に一度外へ出て、外気に体を慣らすことで症状を抑えることができます。

03.乾燥肌に
悩まされる

ずっとエアコンが効いている部屋にいると、徐々に肌が乾燥してきます。エアコンが効いているということは、常に冷たい風が肌にあたっているということ。こまめにスプレー式の化粧水などで保湿したり、加湿器を利用しましょう。

04.体温調節ができなくなる

エアコンに慣れてしまうと、体が本来持つ体温調節機能が失われていきます。暑さに極端に弱い人は、とくにその可能性が強くなります。体温調節機能を取り戻すには、エアコンを切るのが一番。

窓を開けたり扇風機を活用することで、徐々に体温調節ができるようになっていきます。

05.ホコリのせいで風邪をひいたみたいに…

エアコンのフィルターにホコリが溜まっている場合は、せきや鼻水、くしゃみと、風邪のような症状が出ることがあります。「風邪かな?」と思ったら、一度フィルターのホコリをチェックしてみてください。

06.
快適すぎて体重が増えがち

体温調節には、多くのエネルギーが使われます。しかしエアコンを使うと、常に快適な温度に保たれるため、体温調節の必要がなくなり、カロリーが消費されなくなるのです。

さらに、暑い時期は外の運動を避けがちになるので運動不足になり、涼しい部屋の中では食欲もアップ。部屋がちょっと暑いくらいが、ダイエットにはちょうどいいのかもしれません。

07.
高血圧に要注意

2011年の研究レポートによれば、ずっと寒い部屋にいると、体温を奪われないようにと血管が収縮する傾向にあるそうです。すると血流が滞り、高血圧になってしまうのです。血圧が気になる人は、できるだけエアコンを控えたほうがいいでしょう。Licensed material used with permission by littlethings.com

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