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【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「第7回マレーシア編」

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TABIZINEライターの坂本正敬です。海外現地の最新スーパー事情をお届けする「世界のスーパーマーケットをめぐる旅」。商品のラインナップや日本とは少し異なるスーパーの利用方法まで、海外旅行の際に知っておくと便利な情報をリレー形式でお届けします!

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歴史的な遺跡などを巡る旅も楽しいですが、その国の本当の姿が見られる地元のスーパーマーケットも楽しいですよね。

そこで今回はリレー連載のマレーシア編として、昨年末訪れたマレーシアのスーパーマーケット事情をレポートしたいと思います。

フルーツやドライフルーツがとにかく豊富で安い


マレーシアは赤道に近い南国。そのため南国のフルーツが豊富に栽培されています。その証拠に地元のスーパーマーケットに入れば、南国の果実がいっぱい。

パイナップルやマンゴーはもちろん、ドラゴンフルーツ、ドリアン、スターフルーツ、スイカ、マンゴスチン、バナナ、パパイヤ、ココナッツに至るまで、たくさん並んでいます。


しかもその値段は安く、例えば値札を見るとパイナップル1個が3.29リンギット。日本円にして執筆時点で75円ほど。パイナップルの丸ごと1個が75円ですから、安いですよね。


丸ごとフルーツだけでなく、カットフルーツやドライフルーツも売られています。計り売りのドライフルーツも置いてありますので、道中の軽食として買い込んでおくといいかもしれませんね。

チョコレートやナッツ類もいっぱい


マレーシアのスーパーマーケットにはチョコレートやナッツ類もいっぱい置いてあります。

日本チョコレート・ココア協会の資料を見ると、マレーシアは隣国のインドネシアほどではないですが、そこそこカカオの生産量が多く、『Beryl’s』などマレーシア発のチョコレートブランドもたくさん。


さらにマレーシアではカシューナッツなどの生産も盛んですので、ナッツ系の袋菓子もぎっしりと陳列されています。

ちょっとしたお土産に、旅のお供に、どちらにも役立ちますので、スーパーで大量に仕入れておいて損はありませんね。

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買い物に車輪が付いており、引っ張って店内を回れる


買い物かごもちょっとすてき。マレーシアでは、車輪付きの買い物かごを引っ張って店内を買い回るタイプのお店が少なくないのだとか。


一緒に居た現地のマレーシア人ガイドに聞いてみると、「全部のお店とは言わないが、普通に見かける」タイプなのだとか。

レジの列で偶然にも隣り合わせた現地在住の日本人に聞いてみると、「この手の買い物かごは、最初はちょっと汚いと思いました。しかし、慣れました(笑)」と教えてくれました。

重ねると別のかごの車輪が、自分の使いたい買い物かごの底に触れるからですね。とはいえお店の中は極めて清潔。特に気になるほどでもありませんよ。

以上、マレーシアのスーパーマーケットについて書きましたが、いかがでしたか? 


上述したスーパーマーケットは洗練された奇麗な店舗。ですが、もっとローカルな市場での買い物もエキサイティングです。


首都のクアラルンプールで言えばチョーキット市場(Cho kit market)が有名。その他、タイとの国境にあるパダンベサール(Padang Besar)のマーケットなどもワイルドです。併せて訪れてみてくださいね。

[All photos by Masayoshi Sakamoto]

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