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20代でも要注意! 老けて見える目じりの小ジワを予防する方法

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鏡を見たら目元に小ジワが! なんてことはありませんか? 小ジワは年を重ねた人ができるものではありません。20代でも目元に小ジワができちゃうことはあるのです。時間が経てば治るだろうなんて思って放っておくと、事態は深刻なことに。ここでは20代でもできる小ジワの原因と予防法をご紹介します。

若くても目元に小ジワができるのはどうして?

もともと目元は、他のところに比べて皮膚がとても薄い部位です。そのため、紫外線などの影響も受けやすいですし、外部からの刺激に対して敏感に反応しやすいのです。その上、20代の生活は、実は皮膚に負担になることがいっぱい。例えば、スマホを見過ぎれば目が疲れますが、その分、瞬きが増えるので小ジワの原因になります。流行りの盛り過ぎアイメイクもメイク自体が皮膚の負担になるだけでなく、メイクが落ちにくいため、落とす時にごしごしこすると、それが摩擦となって小ジワの原因になります。人気のカラコンも、きちんと目に合っていればいいのですが、そうでなければゴロゴロして瞬きが増えたり目をこすってしまうと小ジワの原因になってしまうのです。

小ジワを作らないためにはとにかく刺激を避ける!

目元に小ジワを作らないためには、摩擦や瞬きなど、とにかく皮膚への刺激を避けることが重要です。それと、小ジワを防ぐ食べ物にも注目しましょう。

1.適度な油を摂った方が小ジワ防止に効果的

肌の乾燥と油分の不足も小ジワができやすくなる原因です。しっかり水分を補給しましょう。水を多めに飲むのもいいですが、お肌の保湿も大切。化粧水はたっぷりと使い、コットンでしっかり保湿した後、乳液やクリームで水分を逃がさないようにフタをしましょう。すでに小ジワができちゃっている時は、シワを伸ばして化粧水を付けます。油分が不足すると、肌がカサカサになって小ジワができやすくなります。オリーブオイルや亜麻仁油など良質の油を適度に摂るのが、お肌のためにはベターです。

2.目元のクレンジングは擦らない!

しっかりとメイクした目元のメイクを擦って落としていませんか? 肌への摩擦は小ジワのもと。擦らなくてもいいクレンジングを選びましょう。特にウォータープルーフのメイクは落ちにくいので、専用のリムーバーを使います。コットンにリムーバーをたっぷりと含ませて、皮膚になじませ浮かせてメイクを落としましょう。

3.週1回のスペシャルケアで張りのある目元に!

週1回は、目元のスペシャルケアをしてあげましょう。おススメは目元専用のパック。目の下と目じりは特にしっかりとパックして。目の周り全体を若々しく見せたいなら、まぶたにもパックをするといいですよ!

20代でも目元の小ジワはできてしまいます。適切な予防をするのも大切ですが、シワができないようにスマホの見過ぎなど、シワにつながる生活習慣にも気を付けましょう。

writer:岩田かほり

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