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まるでブローチ!?直径36ミリの超小型ウェアラブルカメラ「TimeCap」はとにかく賢い

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技術革新の賜物か、今日のデジタル家電の小型化には目を見張るものがある。パソコンにしろカメラにしろ、ここまで小さくできるものかと、驚かされるばかりだ。

今回ご紹介する「TimeCap」も、そんな製品の1つ。直径36ミリ、厚さわずか12ミリの超小型デジタルカメラ。マグネットクリップで簡単に服に取り付けられる、ミニマムなことこの上ないウェアラブルデバイスだ。

・動画は4時間、写真は2万4000枚を記録

小さいながら、優れた機能を持つ「TimeCap」。接続は、Bluetooth4.0とWi-Fi。32GB のNAND型フラッシュメモリ、CMOS画像センサーを搭載。シャツに装着し、3秒間電源を押すだけで撮影を開始する。動画なら約4時間分、写真は2万4000枚の記録が可能だ。

周囲が数分間暗くなると、電源は自動的にオフになる。ジェスチャーコントロールにも対応。本体と接続したスマートフォンで空中に円を描けば、撮影を止めたり、再開することができるという。

・ファッションアイテムとしても活用できる!?

撮影した画像は、スマホアプリを使って各種SNSでシェア。専用のクラウドストレージに、保存もできる。スケジュールに合わせたライブストリーミングや、ビデオ編集といった作業も思いのままだ。

開発元いわく、ちょうどブローチくらいの大きさなので、ファッションアイテムとしても活用してほしいのだとか。

現在、Indiegogoで支援を募集中。公開は、9月30日まで。お得なアーリーアダプターセットはすでに完売しているが、その他の早期割引セットは139ドル(約1万4200円)から受け付けている。

TimeCap/Indiegogo

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