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醸し人九平次の酒粕ジェラートも。高級感ある店から想像できない驚きのコスパ

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

神楽坂。そう聞くとどことなく、味は満足できても高級なイメージが先にたつ一般庶民です。そんな神楽坂で味も値段も素敵なお店があるよ、と友人が教えてくれたので予約して行ってきました。「なきざかな 鳴魚」というお店。

なんと、お通しがないらしい。好きなものを、注文した分だけのお会計。良心的ですよね。このお店は店名に魚とあるように、お魚の料理が得意なお店。お刺身や焼き物、天ぷら、お寿司にいたるまで上質なものがそろっていて選ぶのも楽しい。今日のお魚を桶に乗せて持ってきてくれました。


実際のお魚を目の前で見ながらメニューを店員さんが説明してくれます。

白穂乃香(ビール)


さわやかな上品ビールでスタート。なめらかな泡でグラスの形もかわいらしい。

お刺身 良いとこ盛り(1人1000円で2人前から)


7種のお刺身が一切れずつ。白身も多くて太刀魚のお刺身もあったりと珍しい。コリっとした太刀魚、おいしかったなぁ。少しずつ数種類を味わえてとてもオトクな感じがしました。

農園直送野菜のバーニャカウダ


彩りも綺麗で、シャキシャキのお野菜。甘みを強く感じられるものが多くソースにつけずにそのまま食べたりもしました。

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天ぷら(きすと木の子の盛り合わせ)


木の子は4種類。えのき、しいたけ、えりんぎなど。きすはふっくら、サクサク。珍しいのは骨せんべいも添えられていたこと。パリパリとお酒とともに味わえました。

焼き海苔チップス


珍しいメニューで思わず注文してみました。簡単に言えば海苔を揚げたものです。見た目は真っ黒で地味ですがパリパリとしていて手が止まらなくなる。ただ少しだけ油をたっぷり吸っている感じはあるので揚げ物大好き!な感じの方にはおすすめしたいですが、さっぱりしたものを好む方にはおすすめできないかも。

のど黒 熟成七日目握り


握りたてを提供してくれます。炙ったのど黒は熟成だからなのか、甘みも感じられてとてもおいしい!至福のシメの握りでした。

醸し人九平次の酒粕ジェラート


デザートまで酒飲み感でちゃってますが、甘くないので酒粕つかったデザートは大好きです。酒粕独特のうまみと、後味のさっぱりした甘さ控えめ感。のどぐろのしっかりとした魚の脂や海苔チップスや天ぷらの油をスッキリと打ち消してくれたデザートです。

店員さんがたまに積極的に話しかけてくれました。神楽坂のこと、このお店のことや提供してくれた食事の産地やこだわりなどを説明してくれて会話を楽しめたお店。会話ですっかり愛着がわき、「また来ますね!」と言ってお店をあとにしました。食事のクオリティの高さと、それに見合ったお値段のメニューや、おトクさを感じたメニューもあって気に入ったお店です。

[寄稿者:まちむすめ]
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