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アートの島「直島」の観光スポット18選

生活・趣味
アートの島「直島」の観光スポット18選

キラキラと輝く瀬戸内海に浮かぶ、大小様々な形をした島々。「瀬戸内国際芸術祭」は、そんな美しい島々を利用して、三年に一度開催される芸術祭です。

国内外からバラエティーに富んだアーティストを集め、島全体を使い、彼らの作品を展示していく。美術館で楽しむものもあれば、島の空き家を利用した作品もあります。

今回は、国際的に有名な瀬戸内国際芸術祭の島々の中でも、特に注目度が高い「直島」の観光スポットを紹介します。

*編集部追記
2017年4月に公開した記事に新たに3選加筆しました。(2017/8/28)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

直島に行ってみての感想

aoi tanakaさん(@aoi__tnk)がシェアした投稿 – 2017 7月 7 8:52午前 PDT

私が直島を訪れたのは7月頃で、まさに夏真っ盛りのとても暑い時期でした。直島といえばアートが有名ですが、島のいたるところに様々な芸術作品や美術館があり、とても魅力的でした。

島は自然がいっぱいですが、おしゃれなカフェやレストランなどもあり、休日に訪れるのにはまさにぴったりの場所だと感じました。

現地の人も親切で、バスを待っていると、通りがかりの軽トラックに乗ったおじいさんが港まで乗せてくれました。人の優しさに触れ、とても心が癒された直島旅行になりました。

 

おすすめのベストスポット

とどろきさん(@todoroky_)がシェアした投稿 – 2016 9月 27 4:50午前 PDT

私のおすすめスポットは「家プロジェクト」の「南寺」です。「家プロジェクト」とは、直島の本村エリアに点在していた空き家を改修してアート作品にしたもので、全部で7箇所あります。

「南寺」は、アーティスト「ジェームズ・タレル」の作品で、設計は「安藤忠雄」です。15分ほど設けられた鑑賞時間に、15〜20人ほどしか入場できないという少人数鑑賞なので、会場の外で多少待ち時間がある場合が多いです。

展示内容を先に知ると面白くないので、詳しい内容は書けませんが、体全体で感じることができるとてもユニークな作品です。直島に行ったなら、「南寺」はぜひ訪れてみてください。
香川県のおすすめ記事はこちらです
❐うどんだけじゃない県「香川」の絶景12選
❐漂流郵便局と海ほたるを楽しむ!粟島の基本情報まとめ
❐アートと自然が共生する「豊島」のおすすめ観光スポット15選

 

*編集部追記(2017/08/28)
以下、観光スポットの一覧となっています。

 

1.地中美術館

Akito Fukuiさん(@a.f.8002)がシェアした投稿 – 2017 8月 27 5:24午前 PDT

美術館自体が芸術品!著名な建築家・安藤忠雄が設計した直島の「地中美術館」。自然の景観を損なわないよう、工夫を凝らし設計されたもので、直島観光の目玉となっています。

クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアという3名のアーティストの作品のみを恒久的に展示しています。
■詳細情報
・名称:地中美術館
・住所:香川県香川郡直島町3449-1
・アクセス:高松港から船(四国汽船フェリー)で50分、直島・宮浦港からバス約20分
・開園時間:10:00~18:00(最終入館17:00)/3月1日~9月30日10:00~17:00(最終入館16:00)/10月1日~2月末日
・休館日: 月曜日※ただし、祝日の場合開館、翌日休館
・電話番号:087-892-3755
・料金:2,060円(15歳以下無料)
・備考:混雑が予想される時期は、館内の人数を制限がある場合も。その場合は整理券を配布
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

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