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アートの島「直島」の観光スポット7選

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キラキラと輝く瀬戸内海に浮かぶ、大小様々な形をした島々。『瀬戸内国際芸術祭』は、そんな美しい島々を利用して、三年に一度開催される芸術祭です。

国内外からバラエティーに富んだアーティストを集め、島全体を使い、彼らの作品を展示していく。美術館で楽しむものもあれば、島の空き家を利用した作品もあります。

今回は、国際的に有名な『瀬戸内国際芸術祭』の島々の中でも、特に注目度が高い『直島』の観光スポットを紹介します。

 

1.地中美術館

@ayaya148が投稿した写真 – 2016 7月 13 8:21午前 PDT

美術館自体が芸術品!著名な建築家・安藤忠雄が設計した直島の『地中美術館』。自然の景観を損なわないよう、工夫を凝らし設計されたもので、直島観光の目玉となっています。

クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアという3名のアーティストの作品のみを恒久的に展示しています。
■詳細情報
・名称:地中美術館
・住所:香川県香川郡直島町3449-1
・アクセス:高松港から船(四国汽船フェリー)で50分、直島・宮浦港からバス約20分
・開園時間:10:00~18:00(最終入館17:00)/3月1日~9月30日10:00~17:00(最終入館16:00)/10月1日~2月末日
・休館日: 月曜日※ただし、祝日の場合開館、翌日休館
・電話番号:087-892-3755
・料金:2,060円(15歳以下無料)
・備考:混雑が予想される時期は、館内の人数を制限がある場合も。その場合は整理券を配布
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

 

2.赤かぼちゃ

mksさん(@mks160615)が投稿した写真 – 2016 9月 10 7:58午後 PDT

直島・宮島港の目印といえば、やはり!草間彌生の『赤いかぼちゃ』。近くには、同じく彼女の作品である『黄色いかぼちゃ』もあり、どちらも直島の名物となっています。

このかぼちゃには穴が開いており、内部に入ることもできるそう。ぜひここで1枚、写真を撮ってみてくださいね。
■詳細情報
・名称:赤かぼちゃ
・住所:香川県香川郡直島町直島町 宮ノ浦港フェリーターミナル
・アクセス:宮浦港すぐ

 

3.I♥湯

ミユキさん(@missmykcb)が投稿した写真 – 2016 8月 12 1:50午前 PDT

アーティストの大竹伸朗が手がけた温泉『I♥湯』は、銭湯そのものがアート!

銭湯内には、タイル壁画で描かれたカラフルでポップな絵があったり、ゾウの置物があったりと、まさにアートの島・直島にふさわしい温泉となっています。大竹伸朗の世界観にただただ圧倒される…まさにそんな場所です。
■詳細情報
・名称:直島銭湯「I♥湯」
・住所:香川県香川郡直島町2252-2
・アクセス:フェリーの発着港でもある宮浦港のすぐそば
・営業時間:平日14:00~21:00(最終受付20:30)土日祝10:00~21:00(最終受付20:30)
・休館日: 月曜日(ただし祝日の場合開館。翌日休館) ※メンテナンス期間は臨時休館もあり
・電話番号:087-892-2626(NPO法人 直島町観光協会 受付時間:8:30~18:00)
・料金:510円(直島島民は310円)15歳以下210円(3歳未満は無料)
・駐車場:町営有料駐車場利用可(徒歩3分)
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/naoshimasento/index.html

 

4.南寺

midinoonさん(@midinoon)が投稿した写真 – 2016 6月 16 4:17午後 PDT

直島・本村地区に点在する空き家を改修し、アート作品にした『家プロジェクト』。興味深い『家プロジェクト』の中でも、特にオススメしたいのが、ジェームズ・タレルの作品『南寺』。

暗い『南寺』の中に入っていくと、予想もしなかった、驚きの光景に出会えます。
■詳細情報
・名称:南寺
・住所:香川県香川郡直島町(その他)733
・アクセス:宮浦港からバスで約10分
・営業時間:10:00~16:30
※「南寺」最終入館 16:15
・休館日: 月曜日(ただし祝日の場合開館。翌日休館)
・電話番号:087-892-2626(NPO法人 直島町観光協会 受付時間:8:30~18:00)
・料金:共通チケット(「きんざ」を除く6軒を鑑賞)1,030円
ワンサイトチケット(「きんざ」を除く1軒のみを鑑賞)410円
※15歳以下は無料・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/arthouse.html

 

5.護王神社

✨キラキラ✨さん(@candy8956)が投稿した写真 – 2016 7月 20 3:21午前 PDT

江戸時代から祀られている『護王神社』の改築にあわせ、杉本博司が設計したアート作品。

『護王神社』にある古代の石室と本殿は、ガラスの階段で結ばれています。その階段を目の前にすると、どこか別の世界に来たかのような不思議な気持ちに。古代の石室通って、現代へと帰る。あなたは、そこで何を感じますか?
■詳細情報
・名称:護王神社
・住所:香川県香川郡直島町本村地区
・アクセス:宮浦港からバスで約10分
・営業時間:10:00~16:30
※「南寺」最終入館 16:15
・休館日: 月曜日(ただし祝日の場合開館。翌日休館)
・電話番号:087-892-2626(NPO法人 直島町観光協会 受付時間:8:30~18:00)
・料金:共通チケット(「きんざ」を除く6軒を鑑賞)1,030円
ワンサイトチケット(「きんざ」を除く1軒のみを鑑賞)410円
※15歳以下は無料
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/arthouse.html

 

6.はいしゃ

sachikoさん(@pamorom)が投稿した写真 – 2015 10月 3 9:37午後 PDT

家プロジェクト『はいしゃ』は、その名の通り、昔は歯医者だった建物を、大竹伸朗氏が独自の世界観がでコラージュ、改装をした作品です。

『はいしゃ』の内部には、まるで夢のような、現実には起こり得ない楽しい空間が広がっています。その強烈なインパクトは、一度観たら忘れられないほど見応えがあるものです。
■詳細情報
・名称:はいしゃ
・住所:香川県香川郡直島町本村地区
・アクセス:宮浦港からバスで約10分
・営業時間:10:00~16:30
・休館日: 月曜日(ただし祝日の場合開館。翌日休館)
・電話番号:087-892-2626(NPO法人 直島町観光協会 受付時間:8:30~18:00)
・料金:共通チケット(「きんざ」を除く6軒を鑑賞)1,030円
ワンサイトチケット(「きんざ」を除く1軒のみを鑑賞)410円
※15歳以下は無料・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/arthouse.html

 

7.ANDO MUSEUM

kana kotaさん(@kanakota)が投稿した写真 – 2015 5月 5 7:27午前 PDT

『ANDO MUSEUM』は、安藤氏が手がけた家プロジェクト『南寺』のすぐ近くに位置する民家を改修して生まれた美術館です。

民家の外観や、それ自体が持つ良さを残しながらも、内部は木とコンクリート、そして光と闇を上手く利用しています。これまで安藤氏が手がけてきた、さまざまな建築の要素を集約した集大成的な建築で、非常に個性的な建造物となっています。
■詳細情報
・名称:ANDO MUSEUM
・住所:香川県香川郡 直島町736-2
・アクセス:宮浦港からバスで8分 – 農協前から徒歩で5分
・営業時間:10:00 ~ 16:30(最終入館16:00)
・定休日:月曜日 ※ ただし、祝日の場合開館、翌日休館
・電話:087-892-3754(福武財団)
・公式サイトURL:http://benesse-artsite.jp/art/ando-museum.html

 

アートの島で感性を養おう

さすが、『アートの島』として知られる直島!国内外問わず、様々なアーティストの作品を展示しており、あれもこれも見たくなってしまいます。

瀬戸内海に浮かぶ美しい島々で、鑑賞するアート作品。その島自体と一体化したかのようなアートプロジェクトは、日常生活では味わえない、特別な空間へとあなたを誘ってくれます。

今回紹介したもの以外にも、数多くのアート作品があるので、ご自分の足で見て、そして感じて、作品の鑑賞を楽しんでくださいね。

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