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江戸時代から続く名物「たまごふわふわ」

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9月13日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、東海道の静岡・掛川~新居の中の日本一や日本唯一のものを探す旅を特集。女優の小林綾子さんが「山梨屋寿司店」(静岡県袋井市)を訪れた。

JR線袋井駅より徒歩3分ほどの同店は、鮮度のいいネタを使った寿司が味わえるお店。
江戸時代から続く地元の名物料理「たまごふわふわ」(350円/税込み)は、 名前も当時から「ふわふわ」と呼ばれていたことが文献にも記されており、新撰組の近藤勇がこよなく愛した料理と伝えられている。元々は袋井宿で大名用に出されていたものを約10年前に袋井市が復活させた、作り方は至ってシンプルな一品。温かいダシが入った土鍋に泡立てた卵を入れて30秒加熱するだけ。上蓋が浮いてきたら三つ葉を乗せて完成する。
ダシと一緒にすくって食べるのがポイントとのことで、レンゲを深く入れてすくい上げ、食した小林さんは「美味しい!なにこのふわふわ!」と驚き「熱いんですけど、ほんのり甘くて口の中で卵がふわーっと溶けていく!」と、初めての味に感動したようだった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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