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ベニチオ・デル・トロ、映画『プレデター』のリブート版に出演交渉中

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ベニチオ・デル・トロが、米20世紀FOXの映画『The Predator(原題)』の出演に向けた交渉の初期段階にある。この作品は、1987年に公開となったエイリアン・アクションシリーズの映画『プレデター』のリブート版だ。

フレッド・デッカーの脚本をもとに、シェーン・ブラックが監督を務める。オリジナル版をプロディースしたジョン・デイヴィス、ジョエル・シルヴァー、ローレンス・ゴードンが今回の作品もプロデュースし、来年に撮影が始まる見込みだ。FOXはすでに2018年2月18日の公開をスケジュールしている。

プロットの詳細は明かされていない。ジョン・マクティアナンが監督を務めたオリジナル版は、アーノルド・シュワルツネッガー、カール・ウェザース、そしてジェシー・ヴェンチュラがジャングルに潜入するコマンド部隊となり、ケヴィン・ピーター・ホールが演じる恐ろしい地球外生命体によって囚われた人質を救出する。

ブラック監督は、オリジナル版の中でリック・ホーキンス役を演じている。これは、ブラック自身が脚本を書き、シルヴァーにとって大ヒット作品となった映画『リーサル・ウェポン』の公開直後のことだった。ブラックが監督としてクレジットされている作品には、ほかに映画『キスキス,バンバン』や、ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングが出演し、彼自身の脚本で制作した映画『ナイスガイズ!』などがある。

FOXは1990年に映画『プレデター2』、そして2010年に映画『プレデターズ』を公開し、また『エイリアン』シリーズのクロスオーバー作品として映画『エイリアンVS.プレデター』(2004年)と、映画『AVP2 エイリアンVS.プレデター』(2007年)を公開した。

デル・トロは映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と映画『ボーダーライン』に出演し、映画『スター・ウォーズ』のエピソード8にも出演する予定だ。彼はCAA、LBIエンターテイメント、ハンセン・ヤコブセンを代理人としている。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。

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