体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

大阪で「ポケモンGO」2大聖地 天保山と大阪城

DSC_0704
「ポケモンGO」まだやってますか?――アプリのリリース直後に見られた熱狂と比べると、2か月余りが経つとひと段落した感があります。ただいま、レベル21の自分。大阪府郊外の在住にてポケストップとジムはまわりに極端に少なくレアなポケモンも出現せず、市街地に出た時はやる、地元ではほぼやらないというスタンスに今は落ち着いています。
その大阪で、ポケモンGOが盛りあがっている場所がいくつかあると聞きました。その中の1つ、天保山に先日、足を運んでみました。
19
地下鉄天保山駅を降り、海遊館の方向に歩いていきました。そして、天保山マーケットプレイス付近で、スマホを手に立ち止まっている、画面を見ながら徘徊している人がたくさん。夏休みも終わった、平日の昼間です。自分のスマホでポケモンGOを開くとなるほど、ポケモンが2、3体ボワッと出てきました。
DSC_0721
もっと驚いたのは、以前は“大阪で一番低い山”として有名になった天保山のある公園です。ただでさえ狭い公園に人がひしめき合っている、行列をなしてやはり徘徊している状況。たしかに、狭い範囲にポケスポットがあり、ややレアなポケモンも次々と出てくる。あまりに出現率が高いので、ボールを補充しても追いつきません。案の定、スマホのバッテリーもどんどんなくなってきますが、まわりを見ると皆さん、モバイルバッテリー持参。

1 2次のページ
Nicheee!(ニッチー!)の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。