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傷んだ夏髪をスペシャルケアするキッチンコスメ

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夏の強い日差しを浴びた髪の毛は傷んでしまい、切れ毛やパサつき、変色などが気になりますよね。髪だって、旅行に行ったりアクティブに活動して疲れちゃった私たちと同じように、疲労困憊した状態なのです。そんな傷んだ髪の毛は、今のうちにスペシャルケアして、空気が乾燥する冬に備えておきましょう。

夏の傷んだ髪はシャンプー前のトリートメントがおススメ!

いつもは、シャンプーをしてからリンスやトリートメントという順番でヘアケアをしていると思います。でも実はシャンプー後の髪は十分に水分を吸ってしまっているため、リンスやトリートメントの効果が落ちるのです。そこで、夏の傷んだ髪にはシャンプー前のトリートメントがおススメ。乾燥した髪の毛は、ダイレクトにトリートメント剤が浸透するので効果は絶大です。トリートメント剤にオリーブオイルや椿油を混ぜるのも◎。切れ毛やパサつきが気になる時は毛先を集中的にケア、乾燥が気になる時はシャンプー時に地肌を優しくマッサージするようにしましょう。

毛先を中心に徹底的に髪の保湿を!

夏の日差しを浴び続けた髪の毛は、毛先から傷んで切れ毛になってしまいます。いちど切れ毛になってしまうと、それを修復することはできませんが、保湿は毛先を中心に行うのが鉄則です。トリートメント剤などは、毛先を中心に塗り込みましょう。ダメージヘア用のヘアパックを使うのも効果的です。もちろん、洗髪後のドライヤーにも注意して。熱風を長時間当てるのは避けて、低めの温風でテキパキと乾かしましょう。

髪のスペシャルケアに使える食べ物

身近にある食べ物を使って、傷んだ髪の毛のケアをすることができます。美容院に行くのもいいですが、自宅でケアしたいという方は、ぜひ、試してみてください。

【卵のヘアパック】

卵は髪の毛を伸ばす効果のあるビオチンや、天然の油分を含む髪の毛にいい食材です。シャンプーをした後に、割りほぐした卵を髪の毛の全体に塗って20分くらい置いた後、洗い流しましょう。ぬるつきが気になる時は、もう一度シャンプーしてもOKです。

【ヨーグルトのヘアパック】

ヨーグルトなどの乳製品には、髪の毛の1本1本にこびりついた汚れの膜をはがす効果があります。シャンプー後、ヨーグルトを髪の毛にしっかりと塗って、シャワーキャップなどをかぶり20~30分置きます。低脂肪のヨーグルトよりも脂肪分を含んだヨーグルトの方が、髪に自然の脂分を補給できるのでベターです。

【アボカドのヘアパック】

アボカドに含まれる不飽和脂肪酸は、人間の脂分ととても似た成分です。アボカドをクリーム状に潰して、濡れた髪に行き渡るようにパックします。アボカドにはタンパク質も豊富なので、夏の疲れ切った髪の毛を外側から修復する効果もあります。

writer:岩田かほり

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