ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【レシピつき】発酵飲料「KOMBUCHA」で、腸内環境のバランス力を整え育てる!

DATE:
  • ガジェット通信を≫


私たちの腸内には多種多様の細菌が生息し、特に小腸から大腸にかけては、細菌が種類ごとにまとまり腸の壁面に住んでいます。それらがまるでお花畑のように見える事から「腸内フローラ」と呼ばれ、腸内フローラのバランスをとることで体質改善、有害物質の排出、免疫力アップなどが期待できると言われています。

腸内環境を整えるには身近な発酵食品を!!

腸内フローラが良い状態、バランスが取れた状態とはどのような状態でしょうか。それは、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割に腸内環境を保つこと。

それには「発酵食品」が大活躍してくれます。

「発酵食品」には乳酸菌が豊富に含まれており、腸内で乳酸・酢酸をつくることで善玉菌の増殖・定着を促してくれるのです。日本は発酵大国と言われる程様々な発酵食品が身近にあります。お味噌、お醤油、お酢、漬け物や納豆など毎日1品は摂りたいですね。


特に手作りの発酵食品は、材料や行程などが把握でき安心安全、コストも抑えられ、作る楽しみや自分好みに仕上げることができるメリットがあります。

ハリウッド女優やモデルも好む発酵飲料「KOMBUCHA(コンブチャ)って!?

筆者も手作り発酵食品を楽しむ1人ではありますが、発酵までに時間がかからず失敗もなく、長く愛飲しているのが発酵飲料「KOMBUCHA(コンブチャ)」。KOMBUCHAは1970年代に日本でも「紅茶きのこ」として大ブームを巻き起こした発酵飲料で、数あるダイエットブームの第1号とも言われています。昆布茶ではないんですよ。

KOMBUCHAは人体に良い影響をもたらす生きた微生物、植物性乳酸菌を含みますので、「便秘改善→美腸→美肌」と、美容効果や腸内環境を整えてくれる働きがあります。


さらにKOMBUCHAには、たんぱく質や炭水化物をエネルギーに変換してくれるビタミン1、ビタミン2が含まれているので代謝をアップさせ、太りにくい体質作りや、疲れにくい体作りにも効果があると言われています。

ミランダ・カーやマドンナなどハリウッド女優やモデル、ヘルスコンシャスな人たちが好む理由も納得ですね。

KOMBUCHAを日常に取入れるには、市販されているものを購入するか、筆者のようにKOMBUCHA株分けをしている方にマザーを譲ってもらい、自分で培養するか方法があります。


マザーと言われる、セルロースが積みかさなったゲル状の塊には、数々の細菌、酵母などが存在し、そこに甘い紅茶を注ぎ入れ、約1週間待つとKOMBUCHAのできあがり。自分で培養するといってもとても簡単ですので、もしお近くでKOMBUCHAを育てている方がいらしたら、是非株分けしてもらってください。

できあがったKOMBUCHAは、ほんのり甘味が残るフルーティーな味わいで、上手に発酵させると微炭酸も感じます。そのまま飲んだり、スムージーに入れたりして楽しみましょう。

いつでも簡単!乳酸菌&ビタミン、ミネラル豊富なKOMBUCHA PUNCH

ほのかな酸味とフルーティーなKOMBUCHAは、どんなフルーツともよく合います。

フルーツをカットしてKOMBUCHAにつけ込んだKOMBUCHA PUNCH(フルーツポンチですね♩)は、夜に作っておいて朝ごはんにしたり、小腹がすいた時のおやつやホームパーティーなどのスターターにもぴったりです。

<KOMBUCHA PUNCH 4人分>


● 材料
KOMBUCHA 2カップ(材料が浸るくらい)
りんご    1/2個
キウイ    1個
バナナ    1本
みかん    2個
ぶどう    1/2房
シナモンスティック 1本(あれば)

● 作り方
1. フルーツを食べやすい大きさにカットする。ブドウは皮を剥きましょう。
2. ボウルやタッパーなどに材料を全て入れ、1時間以上つけ込んだら出来上がり。グラスなどによそって頂きましょう。

お好みのフルーツ、スパイスでぜひお試しくださいね!

Photo by fotolia

関連記事リンク(外部サイト)

寝落ちしちゃう気持ちよさ♪歪みのないカラダになれるベッド上のストレッチ
歌って痩せる!カラオケダイエットを成功させる3つのコツ
納豆は身体に良いだけじゃない!授乳中のママや赤ちゃんの腸内環境を整えます
早食いは太る!?早食いのデメリットと解決策とは
ハマっちゃだめ!「体だけが目的の男」4つのチェックリスト

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
美LAB.の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP