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あいちトリエンナーレで古き街の魅力に気づく

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J-WAVE月曜−木曜14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「KODANSHA HERE AND THERE〜for reading」。9月13日(火)のオンエアでは、あいちトリエンナーレを紹介しました。

2016年8月11日(木)から愛知県で開催中の「あいちトリエンナーレ」は、38の国と地域から119組の芸術家が参加している国際芸術祭です。名古屋市、岡崎市、豊橋市などの幅広いエリアで、アート作品の展示はもちろんダンスやオペラなど様々なエキシビジョンが行われています。

あいちトリエンナーレの特徴は、街のいろいろな場所にアート作品があること。例えばかつて商業ビルだった老舗の建築物の中に斬新なアート作品が! こういった点もあいちトリエンナーレの見所のひとつです。

繊維問屋街として賑わった長者町、栄の明治屋ビル、そういった古き街の風景が、ここではアートになります。国内外から訪れる観光客はもちろん、地元の人たちでさえ、今まで気づかなかった街の魅力に気づかされる、あいちトリエンナーレの喜びのひとつです。

そんなあいちトリエンナーレですが、アート鑑賞の合間、もしくは向かう電車の中で広げたい一冊があります。それは小山登美夫・著『“お金”から見る現代アート』。現代アートとお金、ビジネスの世界をわかりやすく解説する一冊となっています。

あいちトリエンナーレは、10月23日(日)まで開催中。芸術の秋にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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