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新世代ラッパーDAOKOもオススメの珍フード!?

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J-WAVE月曜−木曜朝11時30分からの番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)。9月13日(火)のオンエアでは、同番組には3回目の登場となるラップシンガー、DAOKOさんをお迎えしました。

DAOKOさんは今年の夏、サッシャも驚くような珍しいものを食べたそうです。

サッシャ:(ブログで見たんだけど)豚の子宮を食べたんだって?

DAOKO:美味しかったですよ! 見た目は”子宮感”があって「ウッ!」となるけど、力強い歯ごたえがあります。味というよりは食感重視です!

サッシャ:チャレンジャーだね(笑)。

DAOKO:私、そういうの、結構、大丈夫なんですよ(笑)。

9月14日(水)に発売されたDAOKOさんの新曲「もしも僕らがGAMEの主役で / ダイスキ with TeddyLoid / BANG!」はトリプルA面だそう! 中でも「もしも僕らがGAMEの主役で」のサウンドは、DAOKOさんが生まれる前の80年代を彷彿とさせます。

サッシャ:まだ19歳だよね。

DAOKO:1997生まれです。

サッシャ:へぇー!

DAOKO:「もしも僕らがGAMEの主役で」は80年代のダンスチューンから着想を得ています。

サッシャ:ミュージックビデオも「80年代と言えば」なファミコンテイストで。

DAOKO:普段は90年代の音楽を中心に聴いているんですけど、10年遡ると音が全然違うんですよね。電子音が入ってきた頃で。

サッシャ:シンセサイザーが登場した頃の、チープな感じがまた良いんですよね。

さて、そんなDAOKOさんですが、最近はダンスの勉強もしているそうです。

DAOKO:歌う時もリズム感が必要なんですけど、ダンスをするとそこが補えるんです。あと、体幹を鍛えられます!

サッシャ:ダンサーは体幹に力があるから、疲れないよね。

DAOKO:私は疲れて、海からあげられた魚のようにプルプルしてますね(笑)。

もちろん、ラップにしかできない表現もあるため、ラップも取り入れていくそう。また、人の前で顔を出すようになってからは、ライブでお客さんと一緒に踊りたいとも思っているとか。

ツアーも始まり、11月には初めての海外ライブを韓国で開催。SNSには、海外のファンからの書き込みも増えているというDAOKOさん。今後の活躍が一層楽しみですね♪

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

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