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秋元梢×菅原小春「ドン底まで下がったら上がるしかない!」

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J-WAVE日曜9時からの番組「SMILE ON SUNDAY」のワンコーナー「CHINTAI TOKYO DISTRICT」(ナビゲーター:秋元梢)。9月11日のオンエアは世界で活躍しているダンサー、菅原小春さんをお迎えして、「FASHION’S NIGHT OUT 2016」で行った公開収録の模様をお届けしました。

●誰かの真似じゃなく自分を生かすこと

秋元は菅原さんのパフォーマンスを初めて見たときに「日本人でこういう人がいたんだ!」と感激。さらに1年前に菅原さんが初めて登場したときについて振り返りました。

秋元:「この人に会わなければ後悔する」思って前回お会いしたんだけど、その後、テレビに出たり、イベントでパフォーマンスをしてたりしていて、どんどん小春ちゃんが遠くに行ってしまっている気がするの。
菅原:遠くにいません! ここにいます(笑)。

この日は「FASHION’S NIGHT OUT 2016」のイベントということもあり、まずはファッションで自分の個性を出していく方法の話になりました。菅原さんは、デザインに凝っていて「なんだこれ?」と思うような服が好きなのだそうです。

菅原:人と違ったことが好きで、例えば、みんながピンクを選んでたら自分はオレンジっていう具合に選びます。他の人と同じなのが嫌で飛び出したくなって海外に行ったんですけど、それで自由で良いんだっていうことがわかったんです。
秋元:日本の良さってたくさんあると思っていて、それは海外に出てから気付くんです。ハーフみたいになりたくて、髪を染める人もいるけど、海外に行くと黒い髪が武器になるんです。
菅原:誰かの真似じゃなくて、自分が持っているものを最大限に生かすことって、大事ですよね!

と、語り合いました。秋元は「小春ちゃんは、ハッピーな人で、自然体で生きていて、みんなにもっと小春ちゃんのことを知ってほしい!」と訴えていました。

●嫉妬への対処法

続いて「嫉妬」にまつわる話になりました。誰しも嫉妬することはありますが、秋元も、優れた人に対して嫉妬してしまうそうで…。

秋元:私、憧れの人とか尊敬する人っていないと思ってるんです。いたとしても、それを言葉にしてしまうと、それを超えられない気がして。でも、それを素直に認められる人になりたいんです。自分よりも優れている人に対して嫉妬してしまって…。
菅原:「いいな〜」って思っても、自分はその人にはなれないから、憧れが嫉妬に変わるよりは、熱い気持ちをインスピレーションに変えて自分に取り込んで、自分だったらどう表現するかを考えた方がいいんでしょうね。

そして、菅原さんにスランプから脱却する方法についても聞きました。

菅原:悩まないようにしても無理だから、落ち込むところまで落ちて、ドン底まで落ちて「自分もダンスも嫌い!」というふうになると、次の日には忘れて「私、やっぱりダンスが好きじゃん!」と思うようになるんです。
秋元:悩んでるときって、自分が世界で一番不幸だって思うけど、いつの間にか「ポン!」ってはじけるときがくるよね。
菅原:下がったら上がるしかありません!

2人の話に会場のお客さんも大きく頷いていました。菅原さんがナビゲーターを務めるJ-WAVEの番組「TDK SUGAR WATER」も金曜23時30分から好評放送中です。皆さん、お聴き逃しなく!

【関連サイト】
「CHINTAI TOKYO DISTRICT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/district/

「TDK SUGAR WATER」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/sugarwater/

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