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国内未発表作品も初お披露目! 川内倫子の軌跡をたどる100点余りの作品展が開催中

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160913

写真家・川内倫子による写真展「The rain of blessing」が、港区・ギャラリー916(Gallery 916)にて9月25日まで開催中。

2002年に「うたたね」「花火」で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞した川内倫子。09年にはICP(International Center of Photography)主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞を、13年には平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学新人賞、第29回写真の町東川賞国内作家賞を受賞しており、これまでにパリやイエテボリ、スウェーデン、サンパウロ、ウィーンなど世界中で個展を開催している。

本展では、「川が私を受け入れてくれた」(2016年に熊本市現代美術館にて発表)や、国内未発表作品「Search for the sun」(ウィーンKUNST HAUS WIENでの個展のための撮り下ろし)、さらに未発表の最新作までの近作を初期作品とあわせて展示している。100点余りの写真作品とともに川内の軌跡をたどることができる貴重な機会となっている。
また、併設のスペースのGallery 916 smallでは新作の映像作品も上映中。

川内倫子写真展「The rain of blessing」
会場:ギャラリー916(Gallery 916)
住所:東京都港区海岸1-14-24 鈴江第3ビル6階
会期:5月20日~9月25日
時間:11:00~20:00(土・日・祝日は18:30まで)
料金:一般800円、大学生/シニア500円、高校生300円、中学生以下無料
休館日:月曜日(祝日を除く)

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