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スクール・オブ・セヴン・ベルズ 最終作『SVIIB』より「Signals」MV公開

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 スクール・オブ・セヴン・ベルズ(School of Seven Bells)のラストアルバム『SVIIB』より、収録曲「Signals」のミュージックビデオが公開された(http://y2u.be/N3UjS6Ww4DA)。

 2013年末にT細胞性リンパ芽球性リンパ腫のため惜しくも他界したフロントマン、ベンジャミン・カーティス(Benjamin Curtis)の死を乗り越え、残された録音を元に最後のメンバーとなったアレハンドラ・デヘーザ(Alejandra Deheza)の手によって、感動的最終傑作『SVIIB』は完成した。アレハンドラ曰く「始めから終わりまでラヴ・レター」というそのサウンドは、まさにSVIIB節と言える美しいメロディとドリーミーな浮遊感に彩られた音世界。小気味よいビートの上でベンジャミンの変幻自在なギター、サウンドに溶け込むアレハンドラの美しいヴォーカル/コーラスにヴァリエーション豊かなキーボード、エレクトロニクスが融合し、シューゲイザー、アンビエント、シンセポップまでを横断する極上ドリーム・ポップを披露。最終作にふさわしい最高傑作となっている。

 そんな中から公開された「Signals」のMVは、ExitmusicなどのMVを手掛け、様々なCMやMVでアワードを獲得している映像作家、ダニエル・ライアン(Daniel Ryan)がディレクターを務めたものとなる。

◎ラストアルバム『SVIIB』
2016/02/19 RELEASE(日本先行発売)
[CD]ARTPL-077 / 2,037円+税
解説: 井上由紀子
対訳: 柳川勝哉(CAUCUS)
※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック1曲収録
※歌詞ブックレット付

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