ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

わたしって、もしかしてイタい…? オフィスにひそむ落とし穴

DATE:
  • ガジェット通信を≫

右も左もわからずがんばっていた新人時代はあっという間に過ぎ去り、気がつけばアラサーと呼ばれる年頃に。

仕事でも、年相応の立ち居振る舞いが求められるシーンが増えてきた。でも、「わたしちゃんとできているかな」と不安になることもまだまだあります。

それどころか、あまりにも年齢にそぐわない振る舞いをしていると「イタい」と思われる可能性だって。

そこで、都内で働く人にアンケートを実施。どんなアラサー女性を「イタい」と感じるか聞いてみました。

「がんばってるわたし」はイタい?

毎日遅くまで残業している同じ部署のアラサー女性。遅くまでがんばるわたしアピールなのかもしれないけど、チーム全体が帰りづらい空気になっているのを察してほしい

オフショルダートップスにブランドバッグ。トレンドで身を固めて毎日オフィスに出勤してくるけれど、いつも力が入りすぎていてこちらまで気疲れしてしまう。

仕事をがんばりたい、楽しみたい。ただただそんな思いでやっていた言動が、いきすぎると周りには「イタい」と思われてしまうようです。

仕事もファッションも、好きだからこそつい力が入ってしまうけれど、がんばり方の方向性を間違えると「イタい」人に見られてしまうことに。

そんな事態を避けるために、がんばりすぎていないのになんだかいい感じと思われるためのポイントがありました。

「イタく」ならないためのポイントは?

仕事に必要なのは、がんばりを表に出さない「余裕感」。効率化を心がけて、後輩をフォローできるぐらいの余裕のある振る舞いを。

ファッションに必要なのは、時と場合を見きわめる「状況把握力」。いくら自分好みでも、仕事の場面では空気が読めないファッションは致命的。素敵だな、と感じる女性は、TPOや体型に合った服をうまくセレクトできるはず

そして、アンケートのなかでも特に多かったのがメイクにまつわるエピソード。

トレンドメイクを全部盛り込んだ「足し算メイク」や、ファンデーションの厚塗りなど、周囲にそのメイクが「イタい」と思われてしまうのは、やっぱりがんばりすぎが原因のようです。

じゃあ、どうやってイタくならずにきれいになればいいの? そのヒントとなるのが、ハリと透明感に満ちた美しい肌のしるしであるほおの「つや玉」です。

「つや玉」が、肩の力が抜けた美しさを演出

忙しいアラサー女子におすすめなのが、「つや玉」づくりをサポートしてくれる『エリクシール』の「スリーピングジェルパック W」。塗って寝るだけで、翌朝「つや玉」が手に入るから、ゆっくりケアする余裕のない人の強い味方です。

夜のお手入れの最後に、スパチュラでさくらんぼ大1コ分を目安に取ったら、両ほお・額・鼻・あごにオン。たっぷりのジェルを顔全体にムラなくのばし、パックのように肌をおおった状態にしておけばOK。

ぷるぷるした気持ちのいいジェルがすばやく肌になじむから、塗った直後にベッドへダイブしても大丈夫。べたつきも気になりません。さあ、あとはぐっすり眠るだけ。

「つや玉」で、肌も気持ちも満たされる

美容成分とうるおいがたっぷりつまったぷるぷるのジェルに一晩中満たされた肌には、翌朝、ほおの高い位置にまるく輝く「つや玉」が現われます。

ほおにあるだけで、にっこりと口角を上げて微笑んでいるように見える「つや玉」を手に入れた女性は、肩の力がぬけているのにきちんとしている、そんな存在といえるでしょう。そう考えたら、是が非でも「つや玉」を手に入れたくなりませんか?

パンッと押し返すようなハリ、しっとりもっちりの柔らかい感触、みずみずしい透明感に満ちあふれ、ほおに「つや玉」がしっかりと輝いているのが、手にとるようにわかるはず。起きたてでまだ眠くても、その肌を鏡で見た瞬間、うれしくて思わず笑みがこぼれます。

「つや玉」を手に入れた日は、それを消したくないから自然とファンデーションは薄くなるし、ナチュラルメイクでも大丈夫という自信がつく。キレイな肌を目立たせたいから、ファッションだってとことんシンプルにしたくなる。

朝からごきげんだと、始業直後から仕事もてきぱきこなせる。

「つや玉」は、ライフスタイルをまるごとブラッシュアップしてくれるツール。美肌のしるしにとどまらず、がんばりすぎていないのに自然体で素敵な大人の女性のしるし、と言えそうです。

[エリクシール,スリーピングジェルパック W]

写真/山辺恵美子(人物、商品)、Shutterstock スタイリスト/植村美智子 ヘアメイク/松本聖子(SHISEIDO) モデル/持永真実 文/イトウウミ

衣装協力/シャツ、カーディガン(共に、アッシュスタンダード)、ネックレス(フラッパーズ

■ あわせて読みたい

今さらじゃなくて、今から。血色感チークが大人のデビューに自信をくれた
男子は「おならを気にしすぎる女子」が正直しんどい #男子の本音
楽しさの裏に涙あり。夏満喫しすぎて失敗しちゃったエピソード
女優の肌のつくり方。加工アプリに頼らない人生はじまる
彼との旅行は2泊3日が限界です。お腹のハリが辛いから
バレてた。男子が感じる女子のデリケートゾーン問題
結婚と仕事。アラサーの適齢期って誰が決めたの?

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP