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世界一周航空券でこんな旅【1】一生に一度はこの目で見たい世界遺産を巡る旅

TABIZINEライターの坂本正敬です。世界一周航空券をご存じですか? 過去記事「33万5000円で世界を周遊!?「世界一周航空券」の基本をおさらい」でも触れた通り、世界規模でパートナーシップを結ぶ航空会社のネットワークを駆使して、世界一周の旅を可能にしてくれるチケット。この連載では、世界一周航空券を提供するスターアライアンスが提案する世界一周旅行のルートを追ってみたいと思います。

世界一周航空券連載【1】世界の偉大な建造物を巡る旅
第1回目は世界の偉大な建造物を巡る旅。上述の記事でも触れましたが、世界一周航空券は基本的に、地球を逆戻りなく一方向で一周しなければいけないルールがあります。

よって今回は日本から見て地球を西に向かって一周するように、旅に出かけてみましょう。

1:日本→中国/万里の長城

世界一周航空券連載【1】世界の偉大な建造物を巡る旅
スターアライアンスが提案する世界の偉大な建造物を巡る旅。

最初の目的地は中国の北辺にある万里の長城です。万里の長城とは長さ約2,400kmの巨大な城壁で、月からも見える唯一の建造物と一時期は噂されていましたよね?

春秋戦国時代に辺境を守るために作られ、秦の始皇帝がさらに大きくしたとは歴史の授業で習いました。まさに人類が作った歴史的な建造物。言うまでもなくユネスコの世界遺産です。生きているうちに一度は訪れたいですね。

2:中国→ヨルダン/ペトラ

世界一周航空券連載【1】世界の偉大な建造物を巡る旅
次は中国の北京から一気に西へ向かい、中東ヨルダンの首都、アンマンに向かいます。ヨルダンとは聞きなれない国名かもしれませんが、アラビア半島の根元にある国ですね。

その首都のアンマンから南へ向かってバスで4時間ほど揺られると、砂漠の中にペトラと呼ばれる古代都市の遺跡が出てきます。世界文化遺産にも登録される場所で、映画『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の舞台にもなりました。

「治安は大丈夫なの?」と不安に思うかもしれませんが、外務省の情報によれば危険度のレベルは「1」。

北部シリアとの国境はレベル2「不要不急の渡航は中止」と注意が出ていますが、首都のアンマンを含め南部のペトラ周辺は「十分に注意してください」といったレベル1で済まされています。

だからといって油断はできませんが、日本人が選ぶ一般的な旅行先としては成立していると言えそうです。

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3:ヨルダン→イタリア/コロセウム

世界一周航空券連載【1】世界の偉大な建造物を巡る旅
ヨルダンの首都アンマンを飛び立ったら、今度はヨーロッパのイタリアに入ります。次の目的地は、首都のローマにあるコロセウム(コロセオ)ですね。

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