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ジョー・マンガニエロ、ベン・アフレック主演のバットマン単独映画でデスストロークを演じる

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ジョー・マンガニエロは、ベン・アフレック監督の新しいバッドマン単独作品で、DCの死の暗殺者、デスストロークを演じる。

DCエンターテイメントの代表兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのジェフ・ジョンズが、9月8日(現地時間)、ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで明らかにした。アフレックがスクリーンテストと思われる謎めいたビデオをソーシャルメディアに公開してから、1週間後のことだ。同ビデオは、仮面の悪役がカメラに向かって歩いたものだが、仮面の下が誰なのかで話題となった。

スレイド・ウィルソンとして知られるデスストロークは、マーヴ・ウルフマンとジョージ・ペレスによってクリエイトされ、1980年のコミック『The New Teen Titans #2(原題)』に初めて登場した。当初は10代のスーパーヒーロー・チームの敵としての登場だったが、現在では、バットマンを含めたDCユニバースのキャラクターたちの敵となっている。

マンガニエロが演じるデスストロークは、実写版として最初ではない。テレビシリーズ『スパルタカス』に出演するマヌー・ベネットが、CWのテレビシリーズ『Arrow/アロー』において、3シーズンにわたってデスストロークを演じた。

今年の夏に公開された映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初めてケープとマスクを身に着けたアフレックは、来年公開となる映画『Justice League(原題)』でも、再度演じるようだ。ジョンズは、マンガニエロが『Justice League(原題)』に登場するかどうかは明らかにしていない。

『Justice League(原題)』は2017年11月10日に、また、映画『Justice League: Part Two(原題)』は2019年6月14日に米劇場公開する予定だ。

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