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ハマ・オカモトが語る「演奏を上達させる一番の方法」

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J-WAVE日曜23時からの番組「ROCK WITH YOU」(ナビゲーター:ハマ・オカモト(OKAMOTO’S) 、二階堂ふみ)。9月11日のオンエアでは、「ROCK with FILM」をテーマに、デジタル撮影中心の今、「フィルム」の魅力を掘り下げました。

2人がそれぞれ、テーマについて気になっているワードを挙げる「PICK」のコーナー。まずハマ・オカモトの「Hama’s PICK」は、「あの、チケットとかに付いてるヤツ」!

これはどういうことかと言うと、「たまに、DVD BOX特典とか…ジブリ美術館とか、『切り取ったネガが付いているもの』があるじゃないですか。あれさ、あんなことできるんだ!? と思いません? だって、ものすごい貴重な資料ってことなんじゃないんですか!」と、時々見かける、ネガフィルムの一部をカットした特典が気になっている様子。

「空しか映っていないものもあれば、主要なキャラクターが映っているものが当たる人もいるわけでしょ? けっこう感動したんですよ、初めて見た時。いいですよね、“モノ”って」と続けると、二階堂も「温かみを感じますからね」と同調していました。

続いて、二階堂の「Fumi’s PICK」は「カメラ」。ストレートなワードですが、こちらはビデオカメラではなく写真を撮影する方のカメラのよう。

「このご時世、ケータイでも写真を撮れるようになり、本当に写真を撮ることが日常化してると思うんですけども」としながら、「やっぱり昔の人の写真って、すごくカッコよくて、それってフィルムが貴重だったからなんだろうなと思って」と、過去の価値観について話し始める二階堂。自身も“SAMURAI”と“NATURA”というカメラを気に入って使っているのだとか。

そして、現像に出す時にも良いことがあるそうで…

「(カメラを)写真屋さんに持って行くと、店員のおじいちゃんとかが嬉しい顔をしてくれるんですよね。『これ、いいよねー』みたいな感じで。『このカメラにはこのフィルムが相性が良いんだよ』みたいなことも教えてくれるんです」(二階堂)

そしてこの日は「ハマふみ人生相談」が復活!

久しぶりにお悩み相談に回答しましたが、この日に紹介したお悩みは「軽音楽部に所属する中学生女子です。ギターを担当していますが、難しい曲に挑戦するとライブに間に合わずグダグダな演奏になることがよくあります。かといって簡単な曲ばかりやってもうまくならないし悩んでいます」というもの。

こちらについて、質問者と同じように中学生の時から軽音楽部に入ったというハマが熱く回答してくれました。

まず「確かに自分の演奏力が伴っていない曲は、どれだけ根詰めて練習しようが、伴わない時は伴わないので、人前で演奏する時にグダグダになるのはしょうがないこと」とハマ。

そして「簡単な曲でも“簡単な曲の難しさ”っていうのはありますから」と、「簡単な曲ばかり練習していたらうまくならない」ということは否定し、ハマオススメの練習法を教えてくれました。

「難しい曲を1曲決めて、その曲は次のライブでやるとか決めずに、できるようになるまで『バンドの永遠のテーマ』として持ちましょう。近いライブで演奏する曲は、それはそれで別に練習したら良いと思うんですよ。で、同時に練習して『難しい曲をできるようになったな』と思えば発表したらいいだけの話。そうした曲たちも、その難しい曲を演奏するまでの大事な糧になるので」

そして最後に「とにかく好きな曲をやりましょう! 好きな曲を弾いている時が一番上達するので! 頑張れ!」とエールを送っていました。

【関連サイト】
「ROCK WITH YOU」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/rockwithyou/

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