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子供連れで遺跡ツアーに参加するとき、覚えておきたい3つのこと

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子供連れで遺跡ツアーに参加するとき、覚えておきたい3つのこと
https://www.compathy.net/tripnotes/24199#episode-253715

Photo by: Seina Morisako「ジョクジャカルタで遺跡ツアー

こんにちは。Compathy MagazineライターのSeinaです。
私は先日家族とインドネシアに出かけました。自由時間に遺跡巡りツアーに参加したのですが、10歳の子供と一緒ということでいろいろと下調べをしました。インドネシアやタイなど、東南アジアで遺跡巡りを家族で参加する際、どんなことに注意しておくとより楽しめるのでしょうか?

遺跡巡りは、子供には暑い

今回訪れたインドネシアのジョグジャカルタはボルブドール遺跡など、世界的にも有名な遺跡が数多くあります。それらの遺跡を観光する際、基本的には宿泊しているホテルにガイドさんが迎えに来て、専用の車に乗って出かけることがほとんどでしょう。

「車で出かけるのなら楽じゃん!」と感じますが、実際はそうでもありません。インドネシアは非常に激しい交通渋滞があり、なかなか簡単に移動することができないのです。

トイレは行ける時に必ずいきましょう。途中どこかでトイレに寄るのは意外と簡単なことではありません。ティッシュやトイレットペーパーを持参するのも忘れずに!

そしてお子さんには、常温での水分補給の重要性を事前に伝えましょう。お子さんは遺跡の界隈で配られる水が冷えていないことに不満を抱くかもしれませんが、常温のほうが早く体力を回復できると言われています。
https://www.compathy.net/tripnotes/24199#episode-253722

Photo by: Seina Morisako「ジョクジャカルタで遺跡ツアー

遺跡巡りは、子供でも歩く

遺跡巡りツアーは驚くほど歩きます。アップダウンも多く、石畳を歩くことも多いです。かなりの体力を使います。暑い東南アジアだとサンダルや草履で過ごすお子さんも多いかもしれませんが、歩き慣れた靴でないと非常に疲れます。

運動靴は歩きやすいかもしれませんが、東南アジアは非常に暑く、スコールなどに遭遇するケースがあるので、もしもの時のために替えの靴下を用意してあげてください。
https://www.compathy.net/tripnotes/24199#episode-253729

Photo by: Seina Morisako「ジョクジャカルタで遺跡ツアー

私たちの場合は親子でスポーツサンダルを愛用しています。水に濡れても、長く歩いても大丈夫なように大きさ調整ができるサンダルはとても快適です。

遺跡巡りは子供だと飽きる

大人は歴史を感じる遺跡や古いものを見学することがとても好きです。でも子供はそうとは限りません。古い遺跡や仏像を見学することにずっと高いモチベーションを保てるお子さんは少数派です。

子供を飽きさせないように対策を立てましょう。ここは引率する大人の腕の見せ所です。カメラを持たせてベストショットを撮ってもらうのもよし、仏像や壁画のモノマネコンテストをするのも楽しいですね。ぜひ素敵な写真がたまったらログブックにまとめましょう!

ツアーに楽しく参加するために

車での移動中に休むことはとても重要です。睡眠ができるくらいの長い移動時間があるかどうか、事前にガイドさんに聞いておくといいかもしれません。

大きめのタオルなどを車内に持ち込み、移動時に枕にしたり、寒暖調節を行うとより快適に過ごせます。素晴らしい体験はベストコンディションあってこそ。お子さんがその時しかできない体験を最大限に楽しめるように、最大限に準備しておきましょう!

ライター:Seina Morisako

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*Siena Morisako「東南アジアでポケモンGO!
*Siena Morisako「ジョクジャカルタで遺跡ツアー

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