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「自由に旅するために努力をしたんだ」。2年間で50ヶ国を回った、21歳の旅人

「自由に旅するために努力をしたんだ」。2年間で50ヶ国を回った、21歳の旅人

「旅をしたい」「自分の殻を破りたい」。そう語る若者はたくさんいますが、21歳のテイラー・グリーソンは、並々ならぬ努力でそれを体現した旅人のひとりです。彼の旅の手段は、いたってシンプル。大学在学中、世界中にコネクションをつくり、その交友関係をうまく使いながら、お金と時間に限りはあれど、2年間でなんと50ヶ国を回ったと言います。

旅するためには、努力を惜しまない。

「自由に旅するために努力をしたんだ」。2年間で50ヶ国を回った、21歳の旅人

米・カリフォルニア州で育った彼が初めて海外へ行ったのは、家族旅行でのメキシコでした。でも彼の人生を大きく決定づけたのは、16歳のときに修学旅行で行ったイタリアでの経験だったそうです。そこで旅の面白さにどっぷりとハマったのでした。

驚くべきは、その後の彼の行動。猛勉強の末、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)を2年で卒業し、その間もたくさんの国を訪れました。しかし彼は、ただ多くの国を旅しただけではありません。

旅先で多くの友人を作り、また次の旅の足がかりとしたのです。彼は旅を実現するためにどんな努力も惜しまず、勉強し、計画を立て、コネクションを作りました。旅は彼の人生そのものなのです。

彼の鮮やかな冒険が記録されているInstagramには6万5千人を越えるフォロワーがいますが、彼もまた28万人ものフォローをしています。これこそが彼の努力の結果であり、財産なのです。

「死ぬ前にやっておきたかったことは、
もうほとんどできている」

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