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もう便秘には悩まされない!今すぐ始めたい3つの「美腸習慣」

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「一生懸命野菜やきのこ、海藻類(食物繊維が豊富な食材)を食べているのに、どうして便秘が治らないの?」食生活に気を使っているのに便秘が改善されない場合は、生活習慣に原因がある可能性があります。便秘知らずの体質へと整える3つの「美腸習慣」を始めませんか?

1:姿勢を正す

“猫背”になっていませんか?姿勢が悪いと血流が悪くなり、全身に酸素や栄養素が行き届かなくなります。すると、老廃物を排出するはたらきが減退し、代謝が低下して太りやすくなったり、便秘を起こしやすくなったりします。

背筋を伸ばし、胸を張った姿勢をキープすることで、体液循環をスムーズにして代謝を高めることが可能。体幹の筋肉を使うことで腸を刺激し、よりスムーズな排出を促すことができます。

2:よく噛んで食べる

食事の際は「30回は噛む」を習慣にしたいもの。しっかり噛んで食材を細かくすることで、内臓にかかる負担を軽減することができます。消化・吸収を効率よくおこなうことで、老廃物の排出にしっかりエネルギーを注げるようになるのです。

また、よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、満足感を得やすくなります。食べ過ぎを防ぎ、カロリーオーバーや内臓への負担を防ぐことができますよ。

3:“夜更かし”しない

夜更かしは体内リズムを狂わせる原因。腸はとても敏感なため、生活習慣の乱れがダイレクトに不調を招きます。朝は体内を活動モードへ切り替え、排泄を促す時間帯。朝スッキリと目覚めることは、スムーズに活動を開始できるため、便秘の予防・改善につながります。

また、朝に「日光を浴びる」ことも大切。体内に朝を知らせ、活性化させる効果が期待できます。


姿勢や咀嚼回数、そして質の高い睡眠。この3つを意識して生活することで、腸をより健康で活性化した状態に整えることが可能です。「げっ!これまで、全然腸に良い生活をしていなかった!」という場合は、できることから一つずつ、取り入れ始めてくださいね。

Photo by fotolia

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