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浜崎貴司の曲作り「歌ってくれるギター」とは

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J-WAVEの金曜22時からの番組「SOUND GARAGE UNIVERSE」(ナビゲーター:菅原卓郎・F チョッパー KOGA)のワンコーナー「MARTIN GUITAR SOUND HOLE UNIVERSE」。9月9日オンエアでは、ミュージシャンの浜崎貴司さんが自身の曲作りについて語ってくれました!

曲作りはギターを弾きながらすることが多いという浜崎さんですが、使うギターによって、引き出される曲も変わってくると言います。中には、1曲作るために新しいギターを買うミュージシャンもいるのだとか。

「(ギターは)自分に新しい音楽を想起させてくれるものなので、いろんなギターを使って作曲しています」(浜崎さん)

また、さまざまなギターの中にも「歌ってくれるギターと歌ってくれないギター」があるようで、相性によっては曲が生まれないギターもあるようです。ミュージシャンにしかわからない不思議な感覚ですね。

そして曲作りにかかる期間は長いときで約1カ月。修行のように繰り返しメロディを練り、同時進行で詩も書くそうです。歌い出しから思いつくことが多いそうですが、その時点ではゴールは見えておらず、書き上がって自分の考えを知ることもあると語りました。

「こんなことを俺は考えていたんだ…と、音楽から自分を知るというか、曲作りから自分を知ることがあります」

さて、9月の「MARTIN GUITAR SOUND HOLE UNIVERSE」には、引き続き浜崎さんが登場! 音楽のことから人生まで、まだまだたっぷり語ってくださる予定です。お聴き逃しなく!

【関連サイト】
「SOUND GARAGE UNIVERSE」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/soundgarage/

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