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2丁拳銃撃ちまくり!? 過激すぎる米版「ロボコン」が話題

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9月7日に放送された『マツコ&有吉 怒り新党』(テレビ朝日系)の人気コーナー「新・3大○○調査会」で、おバカすぎるロボットコンテストとして「新・3大 破天荒すぎるバトルボッツのロボット」が紹介された。ネットでは、ロボットたちが繰り広げる“過激な戦いぶり”が話題になっている。

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『バトルボッツ』は2000年からアメリカで放送している人気ロボットコンテスト番組。「相手を壊して動けなくすれば勝ち」というシンプルなルールのもと、用意されたバトルフィールドで、武装したリモコンロボットたちが熾烈なバトルを繰り広げる内容だ。武器については「爆発物」と「放射性物質」が禁止されているほかは、“なんでもあり”。バトルフィールドにはハンマーや回転ノコギリといったトラップも設置されており、相手をトラップに押し付けて壊すことも戦略のひとつとなるようだ。

映像では、「相手の自由を奪うロボットvs.ハンマーロボット&ドローンのタッグ」「相手を持ち上げるロボットvs.火を噴くロボット」などが紹介された。そのバトルの様子は、火炎放射する、すくいあげて相手を場外にふっ飛ばす、抱え込んでハンマートラップに持っていきとどめを刺す、といった日本の「ロボコン」では到底考えられない過激さ。Twitterでは、

「新3大で汗ばむほど興奮した(笑)」
「バトルボッツが最高にクレイジーでアメリカンすぎて興奮するwww」
「バトルボッツくそおもろい。中二病突き詰めた感w」
「スゲェ破天荒!過激!! 流石アメリカ!ショービジネスの国!」

などと興奮気味の声が投稿されており、番組を見た視聴者が大いに盛り上がった様子が伝わってくる。

なかでも、搭載した2丁の拳銃で相手を撃ちまくり、煙が上がり動きが鈍くなったとことで回転スピナーを出して体当たり、わずか1分で相手を撃破した“ロボコン史上最強”と称されるロボット「ブルータス」が紹介されると、

「『バトルボッツ』の『ブルータス』がエグイなぁww」
「ブルータスの相手がフルボッコされすぎてて笑うわ(笑)」
「怒り新党のバトルボッツ回、神回ですわ。ブルータスはあかんやろあれ。さすがに実銃ではないと思うけど」

と “ブルータス”の尋常ではない強さが話題に。

「バトルボッツ面白すぎ。日本でも放送してくれ!笑」
「アメリカのバトルボッツが面白すぎて日本でも放送してほしいけど地上波では絶対無理だw」
「バトルボッツ日本でもやって欲しいな。もしくはどっかの工学部とか町工場とかに海渡って挑戦してきて欲しい」

と『バトルボッツ』の日本での放送や、日米のロボット対決を熱望する声も相次いだ。

まるで往年の「ロボットアニメ」を見ているような感覚さえ覚える『バトルボッツ』。男性と思われるユーザーを中心に盛り上がりを見せていたのもきっとそのせいだろう。多くの視聴者たちにとって、ほんのひと時ではあるが、“童心に返る”貴重な時間となったようだ。
(山中一生)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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