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ヨーロッパとアジアの夢の競演!文明の十字路トルコで体験すべきこと5選

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Photo credit:Yasuko Kimura「母と2人でトルコ旅ちょっとだけアブダビ

こんにちは、Compathy Magazineライターのyuichiです。本日はトルコについて、ご紹介したいと思います。

トルコは我々日本人にとって、とても馴染みがある国です。例えば、食べ物でいうとドネルケバブ。回転しながら炙られた肉を専用のナイフでそぎ落としてパンにはさんで食べるアレです。そしてトルコアイス。コンビニなどでもたまに見かける、伸びるアイスですね。

歴史的にはエルトゥール号事件。江戸時代に日本沖でトルコの船が座礁し、多くのトルコ人が負傷して日本に流れ着いた話です。日本人は、言葉も通じないトルコ人を自分たちの食べ物を節約して救済したと言われています。この話は今でもトルコの学校の教科書に大きく載っている話です。

皆さんも、ぜひトルコへ行ってみましょう。とにかく、トルコは見どころが豊富です。カッパドキアの奇岩群に代表される自然遺産、古代ローマの遺跡、イスラム建築と文化、そして世界三大料理として知られるトルコ料理など…。

トルコに行けば目に映る光景すべてがきっと新しいもので、日々の発見にドキドキが止まらないと思います。今回は筆者おすすめのトルコで体験すべきことを5つ紹介します。

1.カッパドキアの気球体験

カッパドキアにもし行くチャンスがあれば、ぜひ気球に乗ってみましょう! 近年、残念なことに日本人を乗せた気球が墜落するという事件がありました。乗るかどうかの判断は本人次第だと考えますが、個人的にはカッパドキアの気球は間違いなく乗る価値ありです。

2.サバサンド

Photo credit: 旅作家とまこ「モスクと海とトラムと夕焼け。おさんぽが最高に楽しいおとぎ話みたいなイスタンブール★

ボスポラス海峡を境にヨーロッパ側、アジア側と街を隔てるイスタンブール。筆者はヨーロッパ側の海峡沿いで名物になっているサバサンドに出会いました。「サバとパン!?」と、意外な組み合わせに驚くかもしれませんね。しかし、それが意外とおいしいんです!

3.水タバコ(シャーシ)

Photo credit:旅作家とまこ「モスクと海とトラムと夕焼け。おさんぽが最高に楽しいおとぎ話みたいなイスタンブール★
イスラムの文化を体験するなら水タバコ(シャーシ)は外せません。日本のタバコに比べると体への害は少ないので、興味のある方はチャレンジしてもいいかもしれませんね。ただ、害は少なくてもタバコということを忘れずに、吸うときは自己責任で判断してください。

4.トルコアイス

Photo credit:Yuichi Kudo「トルコ再訪 首都アンカラからエーゲ海の街イズミール
トルコのアイスは伸びます。サーレップ(蘭の実の粉)を使うから伸びるのだとか。暑いお国柄、すぐに溶けてしまわないように工夫したとのこと。トルコアイスのお店でアイスを買うと店の人が必ずと言ってよいほどおもしろいパフォーマンスをしてくれます。

5.温泉

Photo credit:Yuichi Kudo「歩くだけで心が弾むブルサでトルコに惚れる – Istanbul & Bursa
ブルサは温泉で有名。日本のように裸になって温泉に浸かるという感じではないですが、トルコの温泉も慣れればリラックスできます。トルコの温泉(ハマム)体験について詳しく知りたければ、トルコの旅行記をご覧ください。

トルコ」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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